吉方位や凶方位を占い師自身はどの程度使うの?

九星気学占いと方位

方位を扱うプロほど細かいことで方位を使わないです。

方位学や九星気学、吉方位や凶方位、まあ、いろいろとありますが、方位方位と言っている私はどうしているか?
これはたまにお話をしています。
今回は「家族も含めて」どういう風にしているかってお話です。
といっても、そんなに大したことはしていません。
いえ、家族が聞いてきても答えないこともあります。
方位を意識する時って鑑定でもそうですし、私自身でもそうなのですが「状況を占う時」と「運の流れを作りたい時」が主な利用時です。

「状況を占う時」というのが多いです

何かをやろうとするとき、それは大抵の場合、何らかの方位をとることになります。
未来でも過去でもこれは同様です。
おみくじなどでも普通は「願掛け」しておみくじを引いたりすると思います。
で、それに対して吉凶を占う。
方位学も同様で、自分がやろうとしていることに対して吉凶を見極めます。

おみくじと違うのは明確に「その物事」に対して鑑定が出来る

こういうのはやろうとしていることが重要であればあるほど、結果が意味するところも大きいです。
更に早めに知っておけば、事前に意識出来る事も多いです。
吉方位旅行や吉方位への引っ越しっていうのはそんなに短期間のうちにやることはありません。
私の場合、吉方位旅行は1年に一回あるかないかです。
本来はもっと運を高めた方が良いと思う場合もありますが、運を高めた後の事が常に念頭にあるため、やっぱり実力優先になってしまいます。
運を上げることは大事、しかし、中身も大事。

どっちが先か後か

どちらが先であっても後になっても、到達点として100が必要ならやっぱり100の積み上げは必要だって事です。
この100っていうのは「願いを叶える到達点」みたいなもんです。
ということで、普段は吉方位旅行なんて年に一回ぐらいですので、それ以外のことに方位を使うケースが圧倒的です。
しかも同じケースでも使う時と使わない時があります。
その違いは「やりたいならやる」ということ。
旅行などのように大きな動きが伴う場合は別なのですが、たとえば、人に会うとかものを買うとか「どうしても会いたい!どうしても欲しい!」ならやっちゃいます。

たとえそれが大凶方位だったとしても、「今しかない!」って思っちゃうから

もちろん、矛盾するんです。
でも、細かいことは勢いで突き抜けられることも分かっているので、そこは熱意です(笑)
で、実際、この熱意はとても大事で、少々のことなら本当に突き進むことが出来ます。
運をつかむ時、あるいは運を活かす時、目安はあった方が良いけれど、目安以上に気持ちがでてくる場合、そこに突っ込んでいくのも一つです。
ただ、何かの拍子に吉凶を見て「凶方位」なら、一端立ち止まることも多いです。
気になる時はしっかりと気にして、そうじゃない時はそのままの勢いで行く、そんな感じです。