人間関係に疲れた時に占いを活用する

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

人間関係を占い鑑定するとき、大抵は2つの方法があります

1つは現状から状況を鑑定するタロット占いなど。
もう一つはその人の資質から状況を「変えていく」鑑定をする占いなどです。
私は後者の方を得意としており、生き方鑑定に含めています。
タロット鑑定も可能なのですが、「現状からどうなるか」よりも、「自分でどうしていけば良いか」という方が理にかなっていると思うからです。
※もちろんタロット鑑定にも自分がどうしていけばっていうのは分かるのですが、私の得意とする、という意味です。
「自分でどうしていけば良いか」というのはもちろん、その分自分の中での整理と行動が伴います。
タロット鑑定でも到達点は似たような感じになるのですが、生き方鑑定は常に自分の中に軸を持つことになるので、私は好きです。
しかも効果的♪

生き方鑑定に私が使う主な占術は紫微斗数(しびとすう)なのですが、明確に状況把握をさせてくれます

その状況把握というのは、「本来はどういう人間関係を意識したら良いのか」ということです。
人によっては周囲を引っ張る意識で行動した方が良い人もいますし、逆にあまり徒党を組まない方が良い人もいます。
大抵は、そういう区別を感覚でやるので、うまくいっている時は良いのですが、そうじゃないときはストレスが強くなり、人間関係に悩んでしまう、ということになります。
私の場合は特に、職場での人間関係の相談が多いです。
相手の生年月日まで分かっている場合は簡易相性鑑定も取り入れ、ピンポイントで接し方や距離の取り方、相手の考え方などを見ていきます。

人間関係を良好にする一つの秘訣は、相手のことと自分のことを知る、ということです

相手が粘着質だって分かっていれば、意識的に離れたりしますよね?
元気な時は良いけれど、そうじゃないときは出来るだけ早めに離脱したりします。
相手の資質を知るというのは、人付き合いの中でも時間がかかる上に、よく分からないです。
そのよく分からないところを占い師で確定・・・とまでは言わないにしても、確かなものに変えていくわけです。
また、自分自身の「立ち位置」を知ることも大事です。
「自分はこういう人間だからこうすれば良いんだ」って分かっているかどうかって随分と人生に違いが出てきます。

はっきり言えば基準があれば楽なんです

しかも、それは「自分」というものの上に成り立つ基準ですからなおさらです。
私が鑑定しているお客様は、大抵は吹っ切った感じで行動されるようなケースが多いです。
結局、ご自身も何となく気がついているんですね。
それを赤の他人の全く状況を知らない人間が指摘することで「やっぱりか」となって、吹っ切れた状態になります。
すると、今までごちゃごちゃしていたことが、急にすっきりして複雑だと思っていた人間関係がすっきりします。
人との付き合い方を客観的に知っていくことで、新しい人付き合いが出来るようになる、そういうこともあります。
疲れてどうしようもないときは、基準を手に入れるとまた新しい流れが生まれます。