引っ越しの方位の基準は誰にしたら良い?

九星気学占いと方位

方位鑑定で誰を基準にしたら良いか分からなくなったら、家の中心人物を基準にすることになる。でも、基本的に、状況次第です。

受験の結果が出始める2月、そして、転勤辞令が出る3月になると、引っ越しのご相談も多くなります。
普通の人は別に方位なんて気にせず、それこそ普通に引っ越しをしていくのですが、何かをきっかけにして方位の事が気になった人は大変です。
一人でも大変なのに家族セットになると更に大変。
こういうときに迷うのが、誰を基準にするのか?ってことです。
まず、基本的に引っ越しにしろ旅行にしろ、方位の基準は「行く人全て」です。
これが大前提になります。

だからこそ、余計に難しいんです

ただ、ここから先の判断を間違いやすいです。
お子さんがいる場合は、子供だけでも運気を良くしてあげたい・・・、ということで、親の運を犠牲にして子供の吉方位を選ぶケースが見受けられます。
これをやると結果的にお子さんの運気を大幅に落としますので、要注意です。
運気は家族で共有します。
そして、親の運気と子供の運気では器が違います。

結果的に親が背負った凶方位の運気を子供が背負うことになります

となれば、子供の吉運だけでは支えきれないってことです。
だからこそ、重視するのはお子さんよりも親御さんの運気ってことになります。
ただ、引っ越しをせざるおえない時は、そもそもそういう選択肢すらないことが多いです。
決められた期間に決められた場所に引越をする、という感じです。
この時期に多いのは3月末です。
しかも、動かせない。

もうこういう場合は、誰を方位の基準にするとかっていうのは無理なので、引っ越しを優先します

そして、その後、まずは親御さんを中心に方位の影響を整え、可能ならばお子さんまで整えるようにしていくことです。
もちろん、整えるっていうのは引っ越しの後に旅行をしていく、ということです。
引っ越しの時の凶方位の度合いにもよるのですが、軽めならば多少対処が遅くなっても良いですが、引っ越し前からあれこれとトラブルが起きている場合は、引っ越す前から引っ越した後の旅行計画をしっかり立て行く予定を組んでおくことです。
そうすることで流れを変える事も出来ます。
引っ越し時の基準は親御さんを基準にする。
これはお忘れ無きように。
あ、でも、方位の影響は基本的に行く人全員ですので、それは大前提ということで。