出会いが欲しいと思ったら、あなたが「出会いを求めている人」に協力してあげる

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

運の善し悪しというのは、本当によく出来ています

運の基本的性能は意外と分かりやすくて、自分が困っている状態の時ほど、同じ状況の人を助けて上げると流れが来ます。
これはもう、本当にうまく出来ているなって感心します。
自分が困っている時ほど・・・ですからね(笑)
出会いも「良い人を自分に紹介して欲しい!」って思うことが多いです。
仕事も「良い仕事を自分に紹介して欲しい!」って思うものです。

だからこそです

実は、ここには「運を呼び寄せる」という流れもあるのですが、そもそも「自分が協力しようとすることで、自分に欠けているものに気がつける」というメリットがあります。
「出会いを探す」ということは、それ自体が既に何か足りていないのです。
だからこそ、その足りないものを言葉は悪いですが、周りに協力することで自分の中で修正するわけです。
そもそも、誰かに紹介するとなれば、紹介する人を思い浮かべなければなりませんし、その人との繋がりもつくらないといけません。
人に協力をするっていうのは、結構なパワーが必要なんです。
このパワーが必要なところがミソになります。

必然的にテンションを上げていく必要があり、そのお陰で普段以上に行動的になることが出来ます

その中で出会いを知人のために作ってあげる姿は、必ず多くの人の目にとまります。
しかも、おもしろいことにあなたの素の姿が多くの人の目にとまるのです。
あなた自身が出会いを探している時は、ある意味で飾った自分が前面に出てきます。
しかし、人のためなので、自分を飾る必要がないために、いわゆるあなたらしい姿が見えてくるわけです。
人に協力をしてあげることで、自分に返ってくるっていうのは、何も不思議なことでも何でも無く、ちゃんと理にかなってます。
ただし、その手間を惜しんで「私が先!」って思ってしまうから、結局、ものすごく時間が掛かるんです。

しかし、とりあえず自分の事は脇に置いて、あなたのネットワークを使って関係を繋いであげることで、流れはあなたに来ます

それに人を見る目も養われます。
あなたの人間関係にマイナスになるような人をわざわざ紹介したりはしません。
相手も喜ぶ、知人も喜ぶ、自分の評価も高くなり、おまけに良い出会いに恵まれやすくなる、それだけ人に協力するのは運を呼ぶしチャンスをつかみやすくしてくれるわけです。
出会いでも仕事でもこれは共通項です。
困っている時ほど、周りに協力することで流れが変わります。
チャンスはあなたの隣の人が持っているって事ですね。