離婚寸前、破局の時、占い師は何を鑑定するか?

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

離婚をするかどうしようか悩んだときは、自分にとって何が大切なのかを知ると答えが見えてきます

離婚や二人の破局に関して、占い師はどういうところをみて鑑定をしているかがテーマになります。
大抵は「離婚したいです」か「離婚したくないです」っていう感じで最初の一声が掛かります。
この状態ですと、離婚をしてしまうか、あるいは相手にすがるかという状態であるので、流れはなかなか変わらないです。
大切なポイントは「離婚しないで済むのかどうか?」「離婚できるのかどうか?」を鑑定することではないです。
どうすれば「離婚しないような流れに持って行けるのか?」、どうすれば「離婚できるような流れにもっていけるのか?」ということが大事です。
似たような表現ですが、随分違います。
こういった占いのやり方は、今の流れを変えようとするのではなく、現状維持を図りながら状況を把握することを優先しているわけです。
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つまり、時間を確保しようとしています

離婚や破局というのは結婚してみれば誰でも分かりますが、いきなり訪れるのではなくて段階があります。
離婚や破局に何が繋がっているのかを見極め、その繋がりを崩していく(離婚や破局から遠ざける)鑑定をしていくのがまずは最初にきます。
そこで必要になるのが「自分と相手を知る」ということです。
自分で良かれと思ってやってきたこと、あるいはやらなかったこと、大抵はこの辺が原因になっています。
だからこそ、まずはここから鑑定をしていきます。
そして、自分と相手を知る中で、どこにズレがあるのかを理解し、その上で次の手を打っていきます。

離婚するにしてもしないにしても、扱いを間違えれば随分と長引きます

離婚をしたくない!というならば、現状を把握して流れを変えていく必要がありますし、離婚しかない!というのであれば、離婚を前提に生き方を整理していく感じです。
どちらも相手があることですが、その相手の資質も見極めながら行動することで、状況を変えていくわけです。
占いというのを「未来を鑑定する」という理解でいるならば、こういう鑑定は「?」だと思います(笑)
しかし、占い師の内田さんの占いは予言ではないです。
聞けば当たり前だけど、占いというのはどうも感覚的に「予言的な事」と理解しやすいのです。
予言となれば、霊感とか霊能者の世界になるのかな。
占いというのは、現状を見極め、未来や過去に自らアプローチしていく算段をするための分析法って言った方が良いかなって思います。
何でも良いですが、現状を変えるために現状を見極め、手段を見つけていくのが占いです。
だからこそ、八方塞がりになったときに道を照らしてくれやすいわけです。
離婚で悩むなら、悩むことを選択するのではなくて、どうすれば良いかを模索するために「相手と自分を知る」ところから始めると効果的です。