運を活かすというのは、自分の目的に「直球」で取り組むこと

今回のお話は「内田の占いを受けるというのはどういうことか」っていうことをちょっと上から目線で書きます(笑)
ほかの占い師さんも同じような意識をお持ちだと思いますし、占いは本来そういうものっていうお話です。
早速ですが、私の鑑定は、お客様の滞った状態を如何にして後押しし、流れを作っていくかに重点を置いています。
だからこそ、現状の運気の鑑定をしますし、生き方の軸を定める鑑定をします。
30代以上40代以上になってくると、感覚よりも理屈が大事になってきます。
理屈があるからこそ、それを基準にして行動が出来るし、起きる現象をとらえることも出来ます。
で、私の鑑定を受けられたお客様にもれなくお話をしているのは「行動してくださいね」ってことです。
私に限らず占い師共通の合い言葉みたいなものです。
運を活かすと言うことは、活かすだけの動きをして初めて運が活きてきます。
お金を稼ぐのだってそうですよね。
「働く」という行動の結果、「お金」が付いてくるわけです。
大切なのは「目的の明確化」と「そのために必要な行動」、そして「運」なわけです。
目的の明確化・・・なんだか前にもどっかでお話したような(笑)
ただ、この目的の明確化ってなかなか大変です。
いや、本当に大変。
たとえば、仕事で成功したい!って思ったとします。
しかし、それは目標かもしれませんが、明確とは言えません。
仕事の何で?っていうことが必要だし、そもそもそれは自分に合っているの?ということも大事です。
漠然としていることからどこまで具体的に目的や願いに落とし込んでいくか、それが運を活かす上でも大きな力となります。
私の鑑定の場合、とにかく、まずは「何を求めているの?」ということを良くお聞きします。
その上で、とにかく「そのためにはどうするか」ということを最優先に鑑定をしてきます。
出会いを求めている人に対して、女子力・男子力を上げた方が良いっていう鑑定など意味は無く、必要なのはその人に合った出会いの場に「向かうためのヒントを提供する」ことです。
このお話は丁度、横浜のはこにわプレートでブログを書いていたものを後日加筆しているものですが、あそこは毎日18時から婚活カフェに変わります。
そういう場所をこのブログで紹介したりするのも、出会いを求めているならば、その人にあった出会いの環境を明示し、そこに向かって頂く、それが「目的を果たすための最低条件」ですよね?
出会いをつかめるかどうかはその人の力によりますし、タイミングも関係してきます。
しかし、目的そのものに向かって行かない限り、運は活かせません。
これはどうしても欠かせない認識です。
出会いが欲しい出会いが欲しいって言っていても、仕事しかしてなかったら出会いは死ぬまで来ません。
仕事をするなってことじゃないです(笑)
仕事を通しての出会いだって山ほどありますしね。
大切なのは何度も言いますが「目的の明確化」です。
望んでいることがあるのに、それに直接手を出さないで、何に手をだすの?ってこと。
そして、ここがポイントですが、「手を出した後」は、ひたすら創意工夫です。
やってみて「だめだった」っていうのは、まあ、しゃれみたいなものです(笑)
大切なのはそこからです。
だめだったことがだめなんじゃ無くて、就活でも出会いでも「微調整」って絶対に必要なんです。
一発でうまく行く事もたしかにありますが、大切なのは自分に合っている環境なり人を見つけ出すことです。
そして、その出会いを引き寄せていくことです。
つねに「願っている事そのものを手に入れるためにどうするか」を考えること、そして、そのために行動を積み上げていくことです。
運は「その後」に支えてくれるものです。
がんばっているのに結果が付いてこないならば、「明確」に自分の「願い」に向かっているのかどうかを振り返ってみる必要があります。
そうすれば、何をやれば良いのか明らかになることも多いです。