自分の運を飛躍的に高めてくれるのは、きっかけを提供すること

横浜の「はこにわプレート」で婚活カフェを昔やっていました。
まあ、知り合いがやっているお店と言うこともありますし、応援しているっていうのもありますが、こういうイベントは実はものすごく良い運を自分にくれます。
こういうのは普通は「婚活をしている人を対象」にします。
ただ、このお店のイベントのおもしろいのは「紹介者も優遇する仕組み」を持っている点です。
婚活している人2人以上(ご新規さん)連れて行ったら、連れて行った本人は無料です。ただし、本人っていうのは既婚者ね(笑)
連れて行かれる人が独身ってことです。(独身の人が3人行っても、無料にはなりません。そういう主旨じゃ無いので)
この婚活の良いところは、おせっかいな人でお酒が好きな人が周りの独身者を連れて行けば、その都度(新しい人を連れて行けば)、お酒が飲めて、いい人にもなれるってことです。
まあ、今回の話と本題はずれるのですが、そうやって自分は必要ないけれど、知り合いに良さそうだからと「きっかけの提供をする」というのは、実はものすごく良い流れを作り出します。
運のやりとりってうまく出来ていて、「求めているものを提供する」というのが良い流れを作ります。
婚活をしている人は出会いを探しているわけです。
しかも、簡単に見つからないと悩んでもいます。
一方で、結婚している人は婚活はしていないけれど、出会いとかそういうこと以外のことであれこれと悩んでいることも多いです(特に人間関係とかありがちです)。
普段、両者に接点はありません。
まあ、余程おせっかいな人ならば知り合いをわざわざ紹介したりするかもしれませんが、とはいえ、うまく行かなかった時のリスクもありますし、いろいろと面倒です。
分かってはいるけれど、なかなか行動に移すのは難しい、そういうことです。
ところが、ここにチャンスが眠っているわけです。
実は良い流れを作ることが出来れば、それは自分自身の持っている問題に対しても好影響を及ぼすことが多いです。
通常、良い流れを意識的に作るために、吉方位旅行などをしたり、あるいは自分自身の生き方を見直して方向修正をしたりするのですが、これに加えて効果的なのが「周りにきっかけを提供する」ってことです。
当然、周りにきっかけを提供するといっても、求められていないきっかけはいりません。
大切なのは相手が「喜ぶきっかけ」です。
たとえば上のお話でいけば、出会いを求めているっていうだけでなく、なかなかきっかけをつかめていない、っていうところまで見ていく必要があります。
ノリで参加を勧めるとか、そういうお話ではありません。
出会いを求めてがんばってるけど、うまく行ってないんだな・・・と気がついたときに、はこにわプレートのようなイベントに誘ってみるわけです。
大事なのは相手の状況をよく見て、その上で機会の提供をしてあげること。
もちろん、これは別に出会いだけじゃないです、何かに困っていることを感じたら、そして、自分の知っている事で力になれるならば、そこを提供するわけです。
自分の運を上げるっていうことは、人にチャンスを提供するってことと同義です。
占いの世界ではよく言われることだと思いますが、自分=他人としてとらえた場合、他人にしてあげることが結果的には自分にしてあげることと同じ、そういうことです。
こういうことで自分に返ってくる運っていうのは結構大きくて、思わぬきっかけとなって戻ってきます。
そういうことを考えながら行動するのは問題あるかも知れませんが、しかし、結果的にみんな幸せになっていくなら、それで良いじゃない。
そういうことです。