家族で引っ越すときにどうしても吉方位が取れない場合

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

引越しの方位を調べると意外といける方位がなくて悩むことがあります。
引越しで行ける方位がないときは、優先順位として次のように考えます。
1.家族全員が吉方位または普通方位
2.親が吉方位または普通方位
3.収入の中心者が吉方位(この場合は普通方位は不可)
3番目が一番優先順位としては低いのですが、ここまで条件を緩めると引っ越しできる幅が広がります。

収入の中心者の運気は下げない方が良い

どうして3番目の場合、普通方位ではだめなのか。
これは、この選択肢を選ぶ場合は、家族の中で必ずだれかが大凶方位への引越しとなる可能性が出てきます。
収入の中心者が普通方位では、家庭内の運気は大凶の強さが上回ってしまいます。
こうなると、仕事をしているときもその運気(家族)の影響を受けてしまうために、可能な限り避けた方が良いということになります。
吉方位であれば、家庭内の運気は低くとも、仕事や外出時は本人の運気が支配しますので、大凶の影響を低くすることが出来ます。

引越しを保留にすることも一つの選択

このような選択をする場合は本当は引越しはしない方が良い事もあるのですが、引っ越しをしたい場合には一つの目安になります。
引越しの時の大凶方位は、今は引っ越さない方が良い時を表している場合もあるので、状況次第で判断をしていきます。
【関連するまとめリンク】
「大凶方位の引越しや旅行の方位の影響のまとめ」