相性最悪の中にある本当の相性

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

相性占いをするなら相性だけで無く、二人の運命を占う

相性が気になる人は多いです。
何気なく受けた相性占いでこてんぱんに否定されてテンションだだ下がりの人もいます。
「そんなの気にしない」と言いつつ、気にしている人もいます。
好きになった人の相性を占って貰って「止めた方が良い」と言われて諦める人もいます。
学生の恋愛ならこんな感じでも良いと思います。
生活がかかってませんので。

社会人は相性の良し悪しについてもっと深く占って貰う

相性占いにもいろいろとあるのですが、よくあるのは相手と自分の性質の合う合わないです。
のんびり屋さんとせっかちさんでは合いにくいです。
つまり、その人が持っている本質部分を照らし合わせて占うやり方です。
今回のテーマで軸にしているのは「お付き合い」ではなく、「結婚生活」を軸にしています。
一緒に人生を歩んでいくときに何を大切にしたら良いかっていうお話です。
実は、相性が合わない、相性が良くないという場合、お互いの持っている本質部分が違うというのもあるのですが、運勢や運命にも違いがあります。
もちろん、相性が合う場合でも運勢や運命に違いがある場合も無い場合もあります。
でも、運勢や運命の違いにまで踏み込んで占いをした上で相性を出しているかどうかが大事だよというのが今回の目的です。
運勢や運命というのは、その人がいつ頃人生の節目を迎え、どんなことをがんばったら良いのか、どんな風な生き方をしやすいのか、ということです。
仮に相性最悪だとしても「お互いに好きなんだよね」「喧嘩するけど一緒に居たいの」というのであれば、ご縁があるのは確実です。

お付き合いにまで発展するならご縁がある


ご縁があるのに相性が最悪というのには、何か理由があるかもしれないです。
そこに着目したときに分かってきたのが、実は自分の人生を活きていくために相手の存在が必要な場合がある、ということです。
お互いの人生を活きていくというのは、ラブラブな関係というよりは、それぞれにやるべき事があり、それを為していくためにお互いにフォローする存在という感じです。
フォローするといっても助けて貰うとかそういう直接的なことだけでなく、「存在してくれているだけで拠り所に出来る」というのも含みます。
相性は最悪ですから、ぶつかり合うことは多いと思います。
ぶつかり合うというのは、お互いの性質を素のままで表に出している状態です。
相性最悪というのは、お互いの存在を上手にコントロールすれば、うまくお付き合いできる、ということでもあります。

やり方や加減を知る事が出来ればうまくいく

この辺は占いが得意とすることですから、どういう風に接すれば良いかをお互いに知ることに力を尽くします。
その上で運勢・運命上、お互いの存在の意義はどこにあるかを占います。
大抵は人生の節目がずれています。
さらに、求める生き方がお互いに違うのですが、その存在自体でお互いをフォローする関係にあります。
こういう占い方法は、その人の存在意義、二人が結婚する目的を明らかにする感じです。
お互いの良いときと悪いときがずれていることも多いです。
良いときと悪いときがずれているというのは、自分が良いときに相手がどん底で、相手が良いときに自分がどん底みたいなもんです。
それは辛いように見える部分もあると思います。
しかし、一緒に人生を歩んでいく場合、この方がお互いに助けられます。
だから、恋愛では無く結婚っていう話になるのです。

結婚は相手の人生も自分の人生に含まれてくる

お互いに良いときを共有できるのも素敵ですが、相手が悪いときに支えてあげることが出来る、自分が悪いときに支えて貰える可能性がある、そういうところまで踏み込んだ相性の見方というのがあります。
相性の良い悪いというのは、どこまで深く占っていくかで見えてくる世界が違う場合があります。
ただ、どのような深さであっても大事なことは、相性占いの結果はお互いに共有した方が良いです。
片方だけが知っているというのでは、意識できることに限界があります。
意識できた方が良いのは、その方がお互いの関係を良好に保てるためです。
感覚だけだとうまくいかないときにどうして良いか分からなくなります。
でも、目安があれば、お互いに微調整できます。
相性が悪いと思っている人ほど、これは大事なポイントです。
そうでなくたってぶつかりやすいのですから(笑)