気学で引っ越しの方位を占って貰うタイミング

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

引っ越しをする時に方位の影響があるらしい、気学で吉方位や凶方位があるらしい、いつ占いを受ければ良いの?

引っ越しの方位鑑定を希望される方のほとんどは「方位に影響があるって知ったのですが、どうしたらよいでしょう?」という感じで相談されます。
引っ越しが決まった(引っ越した)、あるいはこれからもうすぐ引っ越しをする、というような状態で相談されています。
この方たちは方位の事を今回初めて知ったわけです。
こういう場合は、気になって不安になったらすぐに相談した方が良いです。
自分で調べたりすることは無意味なので止めた方が良いです。
だって、よく分からないのに、よく分からないことを調べて、更に不安になって、どうしようどうしようになるデメリットの方が大きいからです。

方位が気になってネット上をさまよっている場合は、今が一番良いタイミング、ということになります

一方で、方位には影響があるらしいということで、占って貰っていたり、何かですでに知っていたりする場合があります。
今回は引っ越しについてお話をしていますが、旅行や出張、帰省なども基本的には同じです。
すでに九星気学や方位学など、なんでも良いですが、方位の事を知っている場合で占って貰うタイミングは「引っ越し(旅行・出張)を考え始めた時」です。
占い師の内田さんはこれをかなり重視しています。
方位の吉凶というのはいくらでも調べることが出来ます。
私の手元にある暦表は2048年まであるので、そこまで調べられます(笑)。

それなのに占って貰うタイミングは「考え始めた時」というのには理由があります

方位が気になった時を思い出していただけると良いのですが、それまでは気になっていなかったと思います。
方位の事を知っている人でも、気になる時とそれほどでも無いときがあります。
つまり、いつでも方位中心になっているわけではないということです。
方位中心ではない=占い中心では無い=当たり前♪
私は鑑定をするときに、常にその人の人生を中心に考えています。
その人の人生を考えたときに「占いが必要ならいつなの?」ともし聞かれたら、「何かをしようとするとき」という答えをすでに持っています。

引っ越しを考えていないのに方位の状況を知っても役に立たないです

引っ越しで大事なことは「引っ越しを考えている場所がどうなのか?」ですよね。
しかも、この引っ越し先候補というのは、置かれている状況で全然変わってきます。
その時々で引っ越し候補地域が変わるのに、引っ越しを考えていない状況で方位を知る意味はありません。
それに占いの効果もうまく引き出せないです。
占いの効果というのは「やろうとしている事に目安を立て、勢いをつけることで運をつかみやすくする」です。
凶方位とかだとめっちゃテンションが下がりますが、それでも「引っ越しをする理由」によっては必要な事があります。
それならそれでどうすれば良いのかを鑑定していけば良いだけです。
占いは必要なときに必要なだけ使うのが最も効果的で、引っ越しの方位を占うなら引っ越しを考え始めたときがベスト、ということになります。