夫に愛して欲しい、彼に愛して欲しいは危ういシグナル

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

今は良くても、どんどんどん詰まりになるのが、求める愛

主人に愛して欲しい、彼に愛して欲しいという相談があります。
こういう相談の時は急いで対処しないと本当に二人の関係がダメになる、そんな状態に既になっています。
占い師の内田さんの占いは、まずは「急がないと!」ということに気がついて貰うところから始めることが多いです。
「~をして欲しい」というのは自分の力でコントロール出来る事じゃ無いです。
望んだからと言って「与えられる」わけではないということです。
いえ、そういう関係を望むなら、まずは「あなたはどうなの?」ということの整理が重要です。
自分はこれだけ相手の事を愛しているから、相手も同じように愛して欲しいという場合、大抵、相手からするとうざくなってきてます。
[ad1]

二人のことをそれぞれ鑑定してみないと分からないのですが、満たされていない状態になる場合は「まず自分に問題がある」というケースがほとんどです

これは相手を愛していないということではないですし、もっと愛さなければならないということでもないです。
そうではなく、意識を向ける方向が違うということです。
相手を見るのでは無く、自分のことにもっと力をいれた方が良いケースが多いです。
本当は自分の事に力を入れないといけない人なのに、何かの理由で相手にばかり意識が向いているとその人の生き方にずれが生じます。
面白いことに、こういう人の相手自身は「その人に合った生き方」をしています。
だからこそ、なおさら自分は愛されていないのでは無いかと感じやすくなっています。
繰り返しますがこういう状態の時は、自分の意識の方向性が違う方に向いているだけで、その結果自分で自分を苦しめているのかもしれないです。

このため自分を整えることが占いの中心になります

占い師の内田さんの占いは常に「自分でコントロール出来る運命から周囲に影響を与える」ということを大事にしてます。
もっとも効果的に影響を与えることが出来るのは自分だけっていうのがあるためです。
「おかしい」と感じているのは自分自身ですから、とにかく今の状況をはっきりさせ、どうしたら良いかを見極めていきます。
「どうなっていきますか?大丈夫ですか?」の前に出来る事をやった方が良いです。
出来る事をやっていくと自然と心配していたことが大丈夫になっていくことが多いです。
求めているのは「夫に愛して貰う、彼に愛して貰う」ではなく、二人で幸せに生活をしていくことだと思っています。
だからこそ、そのために必要なことを占うのであって、相手の自分に対する想いを何とかしようとするのは本筋ではありません。
本当に求めている事が分かってくれば、何をどうしたら良いか見えてきます。