運気・運勢が良くなる時期の本当の意味

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

幸運期とか開運期とか、仕事運が良くなるとか、結婚出来る時期とか、言葉に惑わされてます?

運勢は確かに時期を現しています。
その時期は何を意味しているのかを明らかにするのが占いです。

結婚とか仕事とか、子宝とか、それらに関わる傾向というのはあります。
あなたは来年幸運期だよ、あなたは今年開運期だよって言われると、「どんな良いことがあるんだろう!」って思いますよね。

それはある意味で良いことだけど、その結果こんな質問が出ることがあります。
「今年は幸運期って言われてるんですが、どんな良いことがありますか?」って。

こういう人はきっと良いこと起きないだろうな~って思います

これは内田さん(私のこと)という占い師の理解の仕方になりますが、幸運期や開運期、あるいは仕事や出会いの時期というのは「変化を起こすタイミング」という理解です。
「え?自分で何かをしないといけないの?」ってなりやすいから要注意です。

この世の中は「何かをすれば何かが変わる」という世界です。
良いことが起きるか嫌なことが起きるか、それはその時の状況によります。

幸運期だからといって、「その時の感覚によっては」で良いことと感じないこともあります。
幸運期に離婚する人もいます。

「その時の感覚」だけでいえば、離婚は良いことじゃないかもしれません

でも、トータルで見たとき、「あのときに決断しなかったら今がない」という事もあり得ます。
時を読むのって難しいですよね。

大事なことは「幸運期」だから何かが変わるわけじゃないということです。
人は不思議です。

何も知らなければ、自分の運勢に合わせて変化が起きます。
ところが、何かを知れば、自分の運勢に合わせて変化を起こさないと変わらない可能性が高くなります。

知らなければ変わったかもしれない運命が、知ることによって変わらない運命になってしまうのかもしれません。

これについて本当のところは検証数の絶対数が足りないです

しかし、傾向として、なぜかこういう傾向になっています。
だから、私の鑑定では幸運期とか開運期とかそんな風な表現はほとんど使いません。

それよりも「変化を起こした方が良い」という表現が多いです。
常に行動をしている人であっても、そのタイミングで行うことによっては、違う変化が生まれることがあります。

幸運期なんていう本来は見えないモノを見えるようにしたことで、知らなかったら自然とやったことを、やらなくなる可能性があるんです。

特に大きな開運期に当たる時期ほど小さなきっかけが全く違う人生に繋がるかもしれません

仕事運も恋愛運も、これらが高まる時期というのは分かります。
どちらであったとしても、運気が高まる時に「待つ」という選択肢はありません。

「それを知ったこと」ですでに運命は動き始めています。
それは「知らなかった」ことで進むはずだった運命と違う運命かもしれません。

仕事運・恋愛運が高まるときに何をするかは、その人の置かれている状況で全く異なります。
でも、ポイントは「今のままじゃダメなんだな」ということに気がつく事です。

変化の時は良くも悪くもいろいろとおきます

起きることがだめなのではなく、そういう時期ということです。
それを知ることが出来るのは、占いとご縁があったからです。

普通は知らずに、日々起きる事にもみくちゃにされるだけ(笑)。
私自身は幸運期とか開運期というのは知っておく方が良いなって想う方です。

知る事によって出来る事は飛躍的に増えますし、普段ならやらないようなことでも思い切ってやってみることもあるかもしれません。
結果的に自分で自分の運命を動かす事に繋がります。

占いを受けるってそういうことなのかもですよ?