運気・運・運勢が悪いと感じたときはどうしたら良い

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

占いで運気が悪い・運勢が悪いと出たら何もしない?

占い師にありがちなのが、今年は運勢が悪いからやらないっていうケースです。

普通の人でも今年は厄年だから引っ越しはしない方が良いのでは?大きな買い物はしない方が良いのでは?と考える人もいます。

これらのことは現実との兼ね合いの上で答えが見つかります。

運が悪い、運勢が悪いという場合、占いの結果だけで悪いというだけなら大して気にしなくて良いです。

現実が悪くなるかもしれないのに?と思う人もいると思いますが、あなたにとって大切なことはなんなの?と逆に聞きたくなります。

私にとって大切なのは占いよりも現実

現実と占いをすり合わせていくとやった方が良いこと、やめておいた方が良いことなどが分かるようになります。

それらを明らかにした上で問題が無いなら、どうぞやってくださいって言います。

もちろん、私が相談者にOKって言うことは、私自身が同じ立場になっても同じようにやるってことです。

現実も微妙な状態で占い上も運気・運勢が悪いと出たときは、無理をする状況にはありません。

現状がのど元を過ぎるまで待った方が良く、ここで無理をすると後々まで長引きます。

運気・運勢が良くても現実が良くないなら止めた方が良いこともある

いくら今が良い時期だと言っても、心が疲れている、体が疲れている、そんな状態では運気の波・運勢の波に乗ることが出来ません。

がんばれがんばれって言っても無理な状況もあるわけです。

こういうときは大人しくしておきます。

逆に運気・運勢が悪くても元気があるなら、がっちり取り組みます。

この場合、新しいことをやろうとする前に、やりかけのこと、片付いていないことを最優先にします。

運気・運勢が悪いときは、必要なことを後回しにしやすくなります。

そして、後になってまとめてしわ寄せが来て「なんで自分ばっかり」って変な勘違いをします。

こういう状態を意識的に避けるために、「悪い」と言われている状況なら、身の回りの整理を最優先にすることです。

その上でやろうと思っていることがやれるのか、それとも待った方が良いのかという判断をします。

運勢や運気が悪いときに闇雲にがんばったり、無理をしても成功には遠い

本当はがんばらない方が良いときがあります。

そのためにまずは現実が大事です。

現実が順調ならば、占いの結果が悪く出た場合、身辺整理を優先した上で思っていることをやります。

現実が悪くて占いも悪いなら、同じように身辺整理の優先は変わりませんが、新しいことはやらないようにします。

新しいことをやらざるおえないときは、出来るだけ現状の延長線上で変化を少なめにします。

楽になってきたと感じ始めたら、少しずつ気合いを入れ始めます。

要は苦しいときにがんばろうとするのではなく、苦しいときは楽になるまで現状維持、のど元を過ぎたらがんばり始める、これが乗り越えるコツです。

聞けば当たり前だと思われるはずなのですが、占いで「悪い」って聞くと、急に頭の中が真っ白になってしまうことがあります。

目安は常に現実の中にあります。

それを知っていれば、今、どうしたら良いかというのも何となく分かってくると思います。

闇雲っていうのは避けた方が吉です♪