運気アップは災難を減らし物事を順調にさせてくれる?

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

運気アップはトラブル対策になります。

運気アップは願い事を叶える、幸運を呼び寄せるためと思っている人もいると思います。

確かに運気を上げると願い事が叶いやすくなるという理屈はあります。

でも、願い事が叶うためには叶うプロセス(過程)が必要です。

準備が出来ていないのに願い事が叶うことは「現実の世界」では難しいからです。

この辺は出来れば冷静に理解して頂けたら話が早いです。

運気が良くても悪くてもいろいろ起きる

運気アップはトラブル対策と書きましたが、運気を上げておくと「助かるタイミングでトラブルが起きる」という傾向があります。

この情報の根拠は吉方位旅行後のお話で出てきやすいことから分かります。

トラブルや問題、ストレスは運気が良かろうが悪かろうが起きます。

一人で生きているわけでは無いので、周りの運気も自分に影響をしてきます。

その結果、人生はままならない的な感じになるのですが、それでも運気が良い状態を維持すると起きた問題に対して対処しやすくなります。

現実に対しては実際の行動や対処が必要

調子が良いときには追い風になってくれるのは運気アップの良い所です。

基本的に運気アップは見えない部分のメンテナンスです。

ということは、見える部分のメンテナンスはどうするかです。

これが開運力に繋がるのですが、開運力とは運を開いていくこと、運命を開いていくことに繋がります。

運気アップとは違ってきます。

出来る事を積み上げるのが開運力

開運とは自分で道を切り開いていきます。

そのためには自分で準備を進める必要があります。

分かりやすく言えば、自分の求めている事を明確にし、周りに協力をして貰える環境を作るということです。

自分自身の目標や目的も必要ですが、自分だけでは難しい部分もあります。

もともと運を運ぶのは人間です。

良い事も悪い事も積み重ねの結果めぐる

運ばれてきた運が幸運か不運かは気持ち一つで簡単に変化します。

周りに嫌なことをすれば、周りから持ち込まれる運は不運ですが、周りに尽くすことで幸運がもたらされることもあります。

言葉にすれば簡単ですが、見えにくい世界です。

良いことをしても結果がすぐに出るわけでは無く、悪い事をしてもすぐに不運に見舞われるわけでは無いからです。

運気と現実のバランスを良い方に傾ける

運不運は様々なところから影響してきます。

ちょっとしたことで良くなったり悪くなったり変化します。

だからこそ必要になるのは「トータルで良い状態を作り出す」です。

ポイントは2つ。

一つは何を求めていくのか、どうしていくと良いのか、自分を基準にした生き方をハッキリさせることです。

これは占いを使っても良いですし、使わなくても良いです。

そもそもどうしたら良いかすら分からない人はそこからスタートになります。

自分の生き方をはっきりさせることも、やはり準備が必要だからです。

自分がどうしていくと良いかが分かれば、そこに努力と行動を積み重ねていきます。

現実に良く、運気も良くすることでバランス維持する

やることをやりながら、運気と運勢の波に乗ります。

これは占いのジャンルです。

「やっぱり吉方位で運気アップとかが良いの?」となりやすいですが、少し違います。

人は生きていれば様々な運気の影響を受けています。

社会生活の中で吉運の影響を受けることもあれば、凶運の影響を受けることもあります。

運気の善し悪しで物事を選択していくと、社会的に不適合になります。

それは結果的に周りに対してストレスを与えていることに繋がり、自分の運気を下げています。

トータルで吉運が高ければOK

自分にとって良くても、周りに対して悪いなら、良い影響を引き出すことは難しいです。

これが運気のバランスの大事なところです。

運気は凶運の影響を受けても、トータルで吉運の影響が上回っていれば悪いようにはなっていきません。

それをとにかく運気アップが大事と思って偏った感じにすると、現実面でおかしくなっていくのです。

理屈に合わないことが現実に起きるからこそ、バランスが大事になります。

運気アップよりも現実の中で快適な落としどころを見つけていくことで、結果的に実生活が快適で楽しくなります。