運気を良くする・運の良い環境をつくるのは生きやすくするため

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

運を良くしたい、開運したい、運気アップをしたい人が大事にしたいことがあります。

それは運の良い状態や環境を作ることは、力の発揮しやすい環境を作り出すことを意味する点です。

これは願いを叶える環境作りにも繋がります。

運気アップばかりに意識が向いている人は、運気を上げようとしつつもどこか焦っていて、不安の強さを感じます。

それは運気アップをすれば人生が良くなる、願いが叶うと思っているからかもしれないです。

このときに大事になるのは、運気アップと願いが叶うの間にひと手間あることに気がついているかどうかです。

ひと手間とは、運気と願いを繋げる「現実の世界」という意味です。

今いるところが現実ならば、願っている事も「未来のどこかにある現実」です。

願いがあっても、今この場所じゃ無い

願いは叶っていないからこその願いなので、今はまだ満たされていません。

ということは、ここから望む場所に「動く」必要があります。

これが今の世の中です。

いくら願おうがなんだろうが、自分でその場所に行く必要があるという現実です。

これが運気と願いを繋げる現実の世界という意味です。

自分に必要な事を知ると望みが叶いやすい

でも、何もしなくて良いということではなく、自分が望んでいるところまで自分で行く必要があるというのはお話したとおりです。

分かりやすいのは、収入を増やしたいから金運を上げたいという願いです。

金運を上げる事は出来ます。

でも、収入は増えません。

理由は収入を増やすための現実が無いからです。

収入増には現実で収入に直結する何かを始める

もちろん、誰かからお金を貰ったり、何かに当たったりということもあるでしょう。

貰うお金と安定収入のどっちが大事かというと「金運」という視点からみると、安定した収入を増やす方です

収入が増えると不思議と誰かからお金を貰ったり、何かに当たったりということが増えるようになります。

いわゆる、金運が金運を呼ぶ状態です。

これも運気を上げることと、願っている事を現実が橋渡ししています。

運気を上げるからお金が入るわけじゃない

運気と願っている事を現実で繋いでいるからこそ結果が出てきます。

もちろん、運気が無くても自分の努力で願いを形にしていくことも出来ます。

それが出来る人はそれで良いし、それが出来ない人、何か目安が欲しい人にとっては運気(占い)が役立ってくれる一面もあるよということです。

自分の運気を良くしながら、出来れば運気の良い状態を維持することで物事がやりやすくなります。

自分のやっていることに後ろ盾があるのと無いのとでは生き方も違ってきますし、もちろん結果も違ってきます。

良い状態が分かれば目の前の事も理解出来る

自分の良い状態をしっておけば、結果的に自分にとって良い選択をしやすくなり、さらに良い状態に自分を導くことが出来ます。

運勢が良いとか良い宿命を持っているのも同じです。

良い運勢・良い宿命というだけではまだ現実と結びついていません。

人はこの世では現実に働きかけることで見えない世界とつなぐことが出来ます。

不思議なお話のように書いていますが、実際はとても現実的なお話です。

見えない部分を現実に活かして形になる

見えない部分の取り扱い方法を教えてくれるのが占いの良いところですし、自分を生きやすくするために自分を運気の良い環境に置いておくわけです。

運気アップや開運ばっかりに意識が向くと足下(現実)がおろそかになって、どうして何も変わらないのだろうとなりやすいです。

でも、運気と願いと現実の繋がりを理解すれば今の自分に何が必要なのかも何となく見えてきます。

今必要なのが運気なのか現実なのか願いなのか、占いはそれを教えてくれるので便利です♪