運命を変えたいときはここから始めると変わりやすい

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

運気を上げることだけが運命を変えることじゃないです。

今回のお話はどちらかというと精神的な話ですし、手間も時間も多少掛かる話になります。
でも、きっと大切な人もいます。

運命というのはその人が生きてきた選択の結果続いてきています。
苦労するとか不幸とか、幸せとか幸福とか、全く関係ないです。

もちろん、幸せで幸福な方が良いのですが、現実はそうなっていないことはたくさんあると思います。
だからこそ、「要不要に関わらず大切な事を積み上げていく」ということが力になってくれます。

今の時代は「要不要」で優先順位をつけることが大事になってます

ただし、それだけですと必要だけど後回しになるものが出てきて、それがネックになることがあります。
それが親孝行と先祖供養、神社参りです。

これらに対して常に何かをやっていないといけない、という意味ではありません。
親を大切にすること、お墓や仏壇を大切にすること、神棚や住んでいる地域の神社、生まれた土地の産土(うぶすな)神社を大切にすること、という感じです。

一言で言えば「よく顔を出す」ということです。
もちろん、親と絶縁状態になっている場合などは親を大切にすることは難しいですが、その場合はさらに上の親やお墓を大事にします。(意識をすることで大切に出来るモノを優先します)

神棚や地域の神社、産土神社などもお金を掛けるとかそういうことでは無く、顔を出しておく(神棚の場合はまつっておく)という感じです。

これらが大事な理由は、これらは本来、あなたやあなたに繋がりのある人を守ってくれようとするものだからです

その理由も簡単です。
これらは全てあなたにご縁のあるものです。

親もご先祖も居なければあなた自身が存在しませんし、生まれた土地の神様が居てくれるからこそ生まれることが出来たとも言えます。
また、今住んでいる土地の神様のお陰で、この土地にご縁が出来、この土地に住むことが出来ています。

「という考え方もあるよ」ということです。
こういったことは日々の優先順位からすれば、大切な事ではあるけれど今すぐどうのこうのではないと思われやすいです。

しかし、繋がりを大事にすることで、見えない世界との繋がりも大切に出来、自分に出来る事は無いかもしれませんが、守られやすくなります。

調子がよいときや忙しいときというのは、この繋がりがおろそかになります

「幸運も不運も一気に現実化するから今が大事」にも繋がりますが、繋がりが切れていることは問題ではありません。
何か起きるときにまとめてごちゃごちゃすることが起きやすいということです。

繋がりがあれば御利益有るの?って思う人もいると思います。
そういう話では無いです。

守ってくれようとするものを大切にすることで、知らない間に避けている災難もあるということです。
その繋がりが切れれば「避けられていた災難はまとめてセットでやってくる」というだけのことです。

だからどうのこうのという話でも無いです。

あなたは様々な繋がりの中で成り立っているということです

その繋がりの中でも特に大事な繋がりは、あなた自身が存在できているというご縁になります。
今の時代、この繋がりは「目の前の繋がり」を重視しやすい傾向にあり、結果的に「自分がここにいるご縁」が薄くなってきています。

運命を変えるというのは「自分が存在できているご縁を活かす」ということです。
といっても、何かをやらないといけないとかではないです。

ただ、時折大切にして、ご縁をつないでおくということです。
極端な人がいて、親に何かしないといけない、先祖に何かしないと行けない、最寄りの神社で厄払いをしてもらわないといけないとかそういうことじゃないです。

大切にして、ご縁を絶やさないこと

見えない世界のことだからこそ「つながり」が大事ということです。
そして、これらを大切にすることで、知らない間に助けられている部分が出てきます。

これが本来あなたにとってベストの運命を選択する手助けになってくれます。
辛いときのど真ん中、忙しいときのど真ん中、そういうときに無理をする必要はありません。

日常の中の積み重ねで大切ってことです。
仏壇は大切にしているけど、お墓は管理を任せっぱなしとか、親は大事にしてるけど先祖関係は知りませんとかはよくあります。

また宗教の話をしているわけではありません。
「あなたがここに存在できている繋がり」をさかのぼるだけのことです。

この繋がりを整理し、大切にしていくことで、あなた自身との繋がりが強くなり、応援を受けやすくなるということです。
自分の身の回りの事を振り返るだけで人生が変わっていく、そういうこともあるよっていうお話でした。