2019年になったけど運勢も運気も悪い気がする時

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

あたらし新しい年になったけどちっとも良い調子が出ない、運勢も運気も悪い気がするという人もいると思います。

どうすれば良いだろうかとネットサーフィンをしていて、たまたまここにたどり着いた人もいるかもしれません。

新しい年の過ごし方は昨年10月~年末年始の過ごし方で大体流れが決まってきます。

年末までの3ヶ月の過ごし方や年末の過ごし方は「運勢を良くするコツ」に書きました。

この3ヶ月の過ごし方がどんな感じになるかで、新しい年の時の流れにも影響を与えます。

時の流れには様々な形があり、意識するしないに関わらず強く作用する部分もあれば、自分からきっかけを作る事で影響し始める部分もあります。

闇雲に時を過ごしてしまうと、目の前のことに振り回されてしまい、結果的に想うようになりにくいこともあります

闇雲に考え行動してしまうことが、運勢・運気が悪く感じる事に繋がります。

運勢も運気も波のように上下しながら影響してくるので、良い時もあれば悪い時もあるものです。

占いは良い時は良いように、悪い時は出来るだけ良くなるようにコントロールするために使います。

でも、何か特別なことをするわけではありません。

なんだかあまり良い感じがしないときは、歯車がかみ合っていない場合もあるので、まずは現状把握からスタートします。

自分の現状を確認して、修正が必要な部分は修正しつつ、本来あるべき状態、あった方が良い状態に近づけていきます。

これだけでも大分違います。

占い師に相談される方は何らかの悩みを抱えていらっしゃいますが、やっていること・やろうとしている事が大丈夫なのかを気にされることが多いです

大丈夫な人もいますが、大丈夫じゃ無い人も多いです。

そして、大丈夫じゃ無い人ほど現状が微妙に上手くいっていません。

大丈夫な人はなんだかんだ言いつつも、収まるところに収まっています。

この辺の微妙なズレを修正するだけでも現状が変わってきます。

このほか運勢・運気的な見方をする場合でも、今年やったら良い事とやらない方が良いことがありますが、これらと現実のすり合わせも修正ポイントになります。

今年やった方が良い事をやろうとしている場合は比較的順調な感じになりやすいですが、やらない方が良いことをやろうとしている場合はしんどくなっているケースが多いです。

この辺を調整する事も価値があります。

いずれにせよ、まず手をつけるのは現実面の修正です

いまいちな状態だけどこのまま続けていて良いのか、それとも何かズレているのかを把握しないと、手を打てないからです。

これに並行して運気をあげていく手はあります。

吉方位旅行なども良いですが、いつでもどこでも出来るわけでは無いというデメリットもあります。

今がいまいちな場合、目の前の問題に対処する事が最優先で、対処に目処がつき始めたら見えない部分(運気・運勢)のケアをしていく感じです。

今年が今のところ不調ならば、今、立ち止まって考えるタイミングにあると言えます。

昨年10月~12月にやることを今やる感じです。

やるべき事をやり始めれば、現状も変わる可能性が高まります。