運不運に関係無く幸運な人になる

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

運不運に関係の無い状態というのは「関係が無くなるほど経験を積む」ことで、占いはそれを効率よくしてくれます。

運が良いとか悪いとか、本当はそういうことはあまり関係無いです。
出会いがある・無い、好きな仕事、やりがいのある仕事を見つけた・見つけられない、今が幸せ・そうでもない、これらに共通することは「経験不足」です。

もっと言えば、頭でっかちになっていて効率が悪くなっていたり、考えてばかりいる状態です。
今回の副テーマは「自分に合った経験を積む」です。

「たくさん合コンや婚活に参加してます!でも、良い出会いが無い!」というのは、経験が足りない証拠です。
この場合の経験というのは「なんでうまくいかないことを続けるの?」という経験です。

占いはこういうところで力を発揮します

合コンが合う人というのは、基本見た目が良い人です。
次に若い人です。

性格の善し悪しとか関係無いです。
というか、そこまで見る時間もないです。

合コンが良いとか悪いとかではなく、合コンに合う人合わない人がいるだけです。

お見合い業者を使うにも合う合わないがあります

お見合いは、基本的に条件が良い人に合っています。
見た目、給料、家族構成、年齢

合コンに似てます(笑)
一方で友人の紹介などは、見た目よりも内面が重視される傾向にあります。

見た目がゼロではありませんが、知人が間に入っていることで、見た目とは違う部分にも意識が行きます。
そういう知人がいない場合は、人付き合いが出来る場所(趣味とか習い事とかイベントとか)にせっせと顔を出す方が効率的です。

自分に合った場所で経験を積んでいくと可能性が高まっていきます

出会いが無い、やりたい仕事に巡り会わない、という傾向にある人は「絶対量」が少ないです。
宝くじなみの確率で当てようとするから運不運に左右されます。

ところが、「勝負は数」と理解したとき、「目的を明確」にします。
目的を明確にするというのは、ここでいうなら出会いの数を増やす、仕事の量を増やす、です。

ただし、「自分に合ったやり方を理解した上で」という条件付きです。
自分に合ったやり方を理解していても、数が少なければ難易度が高まります。

ここで出てくるのが「意識の高さ」「願望の高さ」です

なんとなく出会えたらな~・見つけることが出来たらな~ではないということです。
また、何も考えずに数を増やせば良いということでもないです。

やっていることを理解し、やったことの経験を積み重ねていき、次に活かしていく、この繰り返しによって運不運に関係無くチャンスをつかめるようになってきます。
理由は簡単です。

「こうやるとうまくいきにくい」「こうやればうまくいく」という自分なりの経験を積んでいけるからです。
仕事探しで多いのは、行き着くところは「どこで働いているか、どんな仕事をしているか」では無いということです。

行き着くところは「目の前の仕事を自分なりのやり方で出来るかどうか」あるいは「自分が求めるやり方をやらせてもらえているかどうか」になっています。

仕事の条件で就職先を見つけることが出来る人というのは、採用側から見ても魅力的な人ぐらいです

出会いのパターンと同じです。
自分の価値と実際の評価によって、探し方も探す場所も違うということになります。

自分を知った上で、自分を評価してもらえる場所で、活動的になる、そして経験値を高める流れです。
自分に合った経験値を高めると、自然と交際範囲が広がります(仕事でも出会いでも)。

その逆になるようならやり方が間違っている可能性があります。
ポイントは人それぞれやり方は違うので、自分がどっちなのかを早めに整理し、そして修正していくことです。

修正していけば、現実も変わっていき、状況も変化していきます。
運はあった方が良いけれど、運に左右されにくい状況を自分で作り上げることで結果的に幸運をつかみやすくする、そういうことです。