運を良くするコツは自分を作り出す

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

運は自分が作り出す運と周りからやってくる運があります。

運の良さは、自分で運を良くするか、周りが運を良くしてくれるかです。

自分で運を良くするやり方はシンプルです。

「自分にとって一番良い状態を常に維持できるようにする」がコツです。

一番良い状態といっても難しいことはありません。

1.背筋を伸ばす
2.笑顔を大切にする
3.言葉使いを意識する
4.歩き方や座り方に気をつける
5.立ち居振る舞いを「見られている」意識を持つ
6.外見を整える

なんか似たようなのが並びました(笑)。

素敵な自分を作り出しやすい生活を送るのがポイントです。

小さな事が周りに影響を与え、自分に返ってくる

私自身がいつも気をつけているのは、歩き方です。

歩き方はその人の生き方がそのまま出ます。

元気よく歩いている人はやっぱり元気が良い。

素敵な歩き方をする人はおしゃれに見えますし、実際におしゃれです。

疲れている人、元気が無い人は足音が大きく、足を引きずっています。

些細なことですが周りに影響を与えています。

周りの人は無意識に「この人うるさいな」とか、「なんか暗いな」と感じてます。

運の良さとは本来「些細な事の積み重ねの方が強烈に長く作用」します。

その影響力は10年単位です。

自分を大切にすることで変わり続ける

10年前の自分の姿が今に影響しています。

上に挙げた例はお金は大して掛かりません。

立ち居振る舞いなどは意識の問題であって、何かが必要なわけじゃ無いです。

見本を見つけるのも簡単です

自分が素敵だなって思う姿を真似るだけです。

簡単なんだけど、維持はものすごく大変です。

「自分を表現する」とは、自分の生き方を形作るということです。

常に誘惑があり、楽な方に引っ張られます。

しかし、一番良い自分を継続しようとすれば、日を追う毎に変化していきます。

自分に合わないものをハッキリ気づく

一番は体調です

良い自分を再現するということは、健康的じゃ無いと化粧ののりも悪いです。

そして、化粧も良い物を使うようになります。

普段着るものも、似合わないものは着なくなります。

日頃気にしなかったことが気になります。

それは全て自分自身に強く作用します。

更に時間が経過すると、人間関係がどんどん変わります。

今までは必要だと思っていた事が、辛く感じられる人間関係も出てきます。

一番良い自分を再現しているわけですから、自分に合わないものはとてもきつく感じます。

そのきつさに比例して環境も変わっていくわけです。

自分も変わり、周りも変わる

自分で自分の運を育てていくことで、周りから受ける影響が少なくなってきます。

少々の事ではぶれなくなり、自分らしさが楽になってきます。

良い状態を維持しようとするからこそ、その流れから外れそうになるとすぐに気がつきます。

変化に敏感になり、要不要がよく見えます

こういうやり方で自分の運を育てていけると、少々の不運にびくともしなくなります。

自分で運を挽回していけば良いと思えば、人生どうとでもなるよねっていう意識に結びついていくからです。

しかも、自分の周りには素敵な人が多くなります。

たぶん、これが一番のメリットです。

素敵な人の周りには素敵な人が集まるからです。

自分にとってどうなのかで自分も周りも作り出す

一番良い自分というのは、美人であるとかかっこいいであるとかは関係ないです。

一番良い自分を目指している人は、すがすがしくて気持ちが良いです。

その気持ちよさが心地よい人しか周りに近寄れないので、自然と自分にとっても楽な環境が作られていきます。

周りは関係ありません。

ただひたすら「一番良い自分を大切にしよう」としていくだけです。

運を良くしたい人にぴったりのやり方です♪

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