運を良くするために「良い気」を意識するコツ

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

良い雰囲気、悪い雰囲気、こういうのは社会人になれば自然と感じてますが、大事なポイントがあります
社会人になれば、というのも変な表現ですが、「良い雰囲気とか悪い雰囲気とか」は年をそれなりにとったら分かるっていうお話です(もちろん、若くても分かる人は分かります)。

ここが大事になりますが、運気を良くするというのは「良い気を取り入れる」ということです。

「良い気」とは「良い雰囲気」にもつながります

通常、吉方位旅行に行ったり、家相・風水で良い場所を使うというのは、良い気を意識的に取り入れに良く行動です。
「良い気」はその人の活力につながり、すべてをその人にとって良い形につなげようとしてくれます。

イメージとしては、質の良い食べ物を食べ、質の良い空気と水をとり、快適な環境で生活するで自分自身を良い状態にし、その結果として幸運を引き寄せる感じです。
いかにもうまくいきそうな感じだと思いますがどうでしょう。

インスタント物ばかり食べ、たばこの部屋にこもり、ジュースをたくさん飲み、周りがいらいらしている中で生活をするとどうでしょうか。
自分もいらいらしやすくなり、部屋はちらかり、体の調子は悪くなっていきます。

「良い気を取り入れる」ということは、健康で楽しく生活できるという自分で出来る大きな開運法ということです

この「良い気」についてですが、吉方位旅行や家相・風水、そして、開運グッズなどを使うのは「意識しない中で良い気を取り入れ、調子を良くしていく」ということにつながります。
私の言葉ではありませんが、開運予報士の織路由麻先生がお話になっている「運気貯金」です。

貯金は良いものでも悪いものでも、意識してやるものと無意識にやっていくもので積み上がっていきます。
プラスの貯金なら良いですが、マイナスの貯金だと大変です。

だからこそ、プラスの貯金を知らない間に貯めるために「良い気」を意識するわけです。
「良い気」というのはとても簡単で、「良いと感じるか悪いと感じるか」です。

最初の一歩は「良い気を取り入れたい」と思うかどうかです

ここからすでに差がついていくので面白いです。
良い状態を作り出す人は、良いと思うことをささっと取り入れてしまいます

取り入れた上で「実際はどうなのか」を意識的・無意識的に整理して取捨選択していきます。
職場や家庭の空気が超悪くてそんなの無理っていう人もいると思います。

こういうときは、そこを何とかするのでは無く、まずは何とか出来るところから始めます。
自宅であったり、どこかあなたが好きな場所などです。

そして、自分の状態を良くしていきつつ、最後の砦を攻略する、みたいな(笑)

自分の状態が良いと周りの状態が悪くても気にならなくなってきます

さらに、意識的にフィルターをかける事が出来るようになるので、大分楽になってきます。
また、「良い気」を意識するということは、「悪い気」も意識する事につながるので、自然と嫌なものに関わりたくなくなりますし、離れていきます。

こういうことが出来るようになるのは、最初の一歩でどう想い、どう動くかです。
悪い気に飲み込まれている人は、良くしようなんて全く思わないです。

だからこそ、最初が肝心。
もし、「良くしていきたいな~」と思えたら、これから先、どんどん変えていけます。