運をつかめない人はご縁を逃す?

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

準備が出来るのを待つとご縁が逃げやすくなります。

結婚とか転職とか、ご縁が無ければ出来ないものがあります。

そして、ご縁はいつでもあるけれど、いつでもつかめるわけじゃ無いですし、どんなご縁でも良いわけじゃ無いです。

ご縁を逃す典型的な例は「まだ準備が出来ていない」です。

結婚や転職というのは、まさにそうです。

今は仕事が忙しいからもう少し落ち着いてから結婚するとか、良い仕事の話だけどまだ転職をする時期には無いとかです。

結婚してから考えれば良いのに、転職をしてから考えれば良いのに、いつも私が思うことです。

最初から興味が無ければ気持ちが動くこともない

そこに何か気持ちがあるということは、そこにご縁が存在しているということです。

あ、でも、儲け話とかそういうのは違うのでご注意ください(笑)

ご縁をちゃんと見極められるかどうかって大事ですが、最後は思い切りです。

この思い切りは「自分が結局はどうしたいか」です。

結婚をしたいのかどうなのか、自分がやりたいと思う仕事がしたいのかどうなのか、あるいは子どもが欲しいのかどうなのか。

何でも良いのですが今の状況を脇に置いた上で「結局どうしたいの?」と問われたときに、「こうしたい」っていうことが答えです。

縁を逃す人はどう転がってもつかめない

結婚も大したことないし、転職も大したことないです。

子作りなんてコンドーム無しでやるか、穴を空けてやるだけです(下品で済みませんm(__)m)。

大したことが無いのにためらうのは、それで人生が変わるからです。

人は変化が怖いです。

私だって怖いです。

私が結婚するときには、めっちゃ悩んでました(笑)

その時に悩んでいたのは「別に結婚をしたいと思っていたわけじゃ無い(注:結婚自体に興味がなかったということ)」というのがあります。

でも、結婚って人生の中でやっておいても良いよって今なら思います。

ダメなら別れれば良い

実際に別れる人は山ほどいるから普通の事です(笑)

ダメだったら別れれば良いと思って結婚をする人は少ないかも知れませんが、ダメになったら別れるんだからおんなじ事です。

昔は違いました。

昔は安易な選択をすることは出来ず、結婚の強制力が強かったです。

今は自由な分だけ判断が遅くなっています。

判断が遅くなりタイミングを逃す

決められない人がとても多いので、私はとにかくハッパを掛ける側にまわっています。

結婚がしたいなら、お試しではんこ押して、ダメなら違う紙にはんこを押せば良いって(笑)

転職も子作りも同様なのですが、「求めるところがどこにある?」ということなんです。

その人の事が好きなら「結婚」、子どもが欲しいと思うなら「子作り」、やってみたい仕事、やってみたい職場環境と感じるなら「転職」です。

「でも」と思ったら、タイミングを自分で逃していると思ってOKです。

そして、タイミングを逃しても良いと思うならそれで良いです。

巡ってきたタイミングを逃すと癖がつく

タイミングをつかまないというのも人生の選択ですから問題ありません。

でも、運をつかみたいなら、望む事をはっきりとさせると共に、チャンスが来たらつかんじゃう。

準備はその後で整います。

大切な事は「そうしたいと思えるところにご縁(運)がある」ということを忘れないことです。