運を良くするために人間関係を大事にする

運を効率よく活用するコツがあります。

運気を上げたくなったとき旅行に行ったり、開運グッズを買ったり、あれをやったりこれをやったりすることがあると思います。

ここで大事になるポイントが今回のテーマです。

何だか運が良くない、思ったようにいかないってときは、自分の周りを見てください。

これがもう本当に分かりやすいです。

いわゆる良い人が周りに居なくなると大抵行き詰まってます。

助けてくれる人と言っても良いです。

いえ、もっと言えば、力を貸す人が居なくなる状態でもあります。

力を貸す?

ちょっと矛盾してそうですが、運の仕組みは人に対して明確です

人が幸運(または不運)を自分に運んできてくれるとき、それはまず自分が相手に幸運(または不運)を運んだ後です。

直接で運を運ばなくとも、誰かを経由する場合でも同じです。

でも、自分が周りに対して影響を与えた後のお話です。

逆のパターンで自分に影響を与えて貰いたいと思う人もいますが、逆じゃないです。

自分が与えず、周りから貰おうとすると、自分から奪っていこうとする人が増えてきます。

もしそういう人が目に付いたら、絶不調と言えます。

こういうとき必要な事は、まずその状態に気がつくことです。

辛い状況だからこそ優先してやった方が良いことがあります

現状に対して「なんでこうなの」と落ち込んだり不安になってたとしても何も変わりません。

とにかく現状把握が優先されます。

その上で、自分の周りに居る人たちを見て、自分から奪っていく人が多いなら、思い切って違うところに行くか、切ってしまうことです。

幸運も不運も同類を好みます。

自分は不運は嫌だ!って思っていても、その環境から抜け出ようとしないなら、「ホンネは不運が好きなんだよね!うふ!」ってなるんです。

この世の中、思っていることと行動が一致して始めて現実化するんだからしょうがないです。

もう一つ大事なのは運を良くしたいっていうことは、運を悪くしている要素を切らないとだめです。

自分の周りの人をみて、自分から奪う人ばかりならば、そういう人たちとの繋がりを変えるだけで変わる部分が出てきます。

人が作る運、人から影響を受ける運は相当大きいです。

吉方位が引き寄せてくる幸運も、人の運を引き寄せる引き金の一つです。

何かを引き寄せようとしたときに、相応の対価が無い状態ではどうにもならないことが多いです。

方位の影響の顕著なところは「ふと気になったから連絡してみたんだよね」とか、「丁度、そこに居たからだったんだよね」というようなケースが多いです。

自分でやってきたことの結果が偶然の中に出てくる

偶然に見えることであっても、「声を掛けても良い」と思って貰えるかどうかは、日頃の積み重ねです。

もちろん、全く縁もゆかりもないところでひょっこりチャンスに恵まれることがあります。

偶然に見えます。

ところが、人は一瞬でその人の事を判断していることが多いです。

そこに根拠はないけれど、「何となく良いな」とか、「この人なら良さそう」とかです。

それもやはり日々の積み重ね。

偶然じゃないです。

じゃあ、日々の積み重ねがないとダメなの?ってことですが、そうでもないです。

人は「環境から受ける影響」も大きいです

それならば身の回りを変えていけば、巡ってくる運も変わってきます。

自分から奪おうとする人から離れ、自分が力を貸してたい人のところに自分を運んでやることです。

そうすることで環境が変わり、結果として自然と自分自身も変化していきます。

運を運んでくるのが人ならば、意識的に取り組むことを変化させれば、徐々に自分自身の運も変わっていく、そんな感じです。