運が良くても運が悪くなるとき

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

自分を良い状態にしておくことが運を活かすということです。

嫌なことばかりやっていればどんなに運勢が良くても、運は悪くなる一方です。
嫌な人、嫌な仕事、嫌な家、嫌であればあるほど効果てきめんです(笑)

運が良い人は自分を嫌な状態に置かないように自然に振る舞います。
嫌な人とは繋がらないし、嫌なことがあってもさっさと切り捨てちゃいますし、次の瞬間には忘れてます。

運を自分で悪くしていく人は、嫌なことを引きずりますし、嫌だって言っているのに切り離そうとしませんし、出来ない理由も多いです。
矛盾しますし、「そんなことはない」ってなると思うのですが、まさに自分で運の悪さを引き寄せている(笑)。

嫌なことはやらなくて良いって事じゃ無いです

もちろん、やらなくて良いならやる必要は当然ありません。
しかし、仕事が嫌と言ったって、自分がやる必要があるなら、それはやるべき仕事です。

やることをやりながら、やはり嫌ならさっさと仕事を変える選択が必要になります。
選択が必要なのにそのままそこに残るなら、「嫌」を選択しているということです。

人によっていろいろな背景があります。
だからこそ、自分が望むことが目の前にないならば、別の可能性を模索することも必要です。

模索していく中でいろいろな可能性が出てくるのが今の時代です

どんなに運が良いときであっても、その運を活かせる環境や状況を自分で作らないで、嫌だという状況に身を置けば置くほど運は悪くなる一方です。

変えようとしない限り、自動的に変わる世界じゃ無いです。
誤解を招くかもしれませんが、友人がダメな男と付き合ってて辛いっていってる状況で、さっさと別れれば良いのになんで別れないんだろうって思うのと似てます(笑)

運が良いはずなのになんで悪いのだろうってなれば、大抵は我慢しすぎている何かがあると思います。
こういう場合はそれを手放す準備を開始してみると良いです。

本当に手放すかどうかはもっと後で判断すれば良いだけで、今はとりあえず「手放す可能性」程度で十分です。
可能性を模索していく中で「楽」になる部分が出てくると思います。

そこが人生の節目ですし、悪いと思っていた運が良くなる瞬間です。