運が悪いと疲れる?

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

「運が悪いから疲れるのか、疲れるから運が悪いのか」
悩ましい言葉ですよね。

どちらが本当?実は一緒かもしれません。

でも、方位学というか、「運気」と言う点では、的を射てます。
結論から先にお話すれば、どちらも本当です。

一つずつ見ていきましょう。

なぜ運が悪いと疲れるのか?

運が悪いというのは、方位学的にはタイミングが悪い事を意味しています。
たとえば、電車に乗ろうとしていて、後ちょっとでってところで、目的の電車が行ってしまったとします。

都会であれば、数分後にはきますが、田舎だと30分とか1時間とかざらです。
都会であっても、バスなどであれば1時間に1本というのはたくさんあります。

急いでいるのに、乗り遅れた!!!
しなくても良い心配をするようになりますよね。

急げばその分焦りますし、疲れも出てきます

そのほかにもタイミングっていうのは人生について回りますので、タイミングが悪くなるというのは余計な動きが多くなり、どんどん疲れていきます。
特に後ちょっとだったのに、という時ほど疲れが増します。

このように、無駄な動きが増えるのが運の悪い証拠です。
それだけではなく、言われの無い責任を問われて、へとへとになることもあれば、喧嘩ばかりするようになるのも運が悪くなる特徴です。

いらいらしてしまうんですね。
これはタイミングの話だけではなく、精神的な話でもあります。

運が良い人と言うのは、元気いっぱいですが、運が悪い人は暗い感じがする、というのにも当てはまる事です。

では、疲れているとなぜ運が悪くなるの?

疲れていると一般的に判断力が鈍くなるかと思います。
しかも、大体疲れたオーラが溢れていますよね。

あなたは疲れた人と一緒にご飯を食べたいですか?
あなたはいつも疲れていると言ってる人と一緒に仕事をしたいですか?

そもそも、疲れている人と遊びに行きたいですか?
疲れている、というのはそれだけでマイナスオーラが出るわけです。

そんな人に人は近づきたくありません

こういう風に説明すれば、運が悪いっていうのもうなづけるでしょう。
しかし、疲れているというんはそれだけでは済みません。

仕事では疲れているとミスが出やすくなります。
ミスが出やすくなるから、そのミスをフォローするのに周りの人も巻き込みます。

自分一人だけでやっているなら、ミスがミスを呼ぶ状況を自然に作ります。
つまり、動けば動くほどトラブルを招くのです。

トラブルを招く=不運を招く、ということです。

元気であれば決して起きない状況も、疲れていれば起きるのです

私が鑑定をするときに特に気を付けているのは、「疲れている時には絶対にアドバイスをしない」ということです。
私も人間ですので、いろいろと作業をしていれば、疲れも出てきます。

しかし、そういう状況では相談者に対して案件がたまっていてもアドバイスはしません。
私だけの運が下がるなら別にどうでも良いですが、疲れた状態(運が下がった状態)で行動すれば、相手にも必ず影響を与えるためです。

特に鑑定家のように人に影響を与える仕事をしている人は絶対に避ける必要がありますよね。

このように、疲れている事と、運が悪い事、繋がっている事が分かったと思います。
これは、運が良い人でも起こりうる事ですので、日頃から注意が必要です。

運を下げないようにするには、疲れなければ良いの?

運を下げないという点では、疲れないようにする、疲れても回復させるように努力する、というのはとても大切です。
私は掃除をしっかりやってくださいねってアドバイスすることが多いですが、疲れている時は休むのも良いですが掃除に力を入れましょう。

「え~~、疲れてるのに?」っていう声が聞こえそうですね。
でも、疲れてるのに掃除をするのです。

風水では良く言われる事ですが、片付けをすれば気が流れ元気になる、ってことです。
方位学では別に気の流れを見たりはしませんが、運気は澱んだところには寄り付かないものです。

部屋の掃除をするということは、あるべきものがあるべき場所に存在し、不要な物は立ち去ることを意味し、それだけで運を回復させてくれます。
運が回復すれば、それだけ元気になるわけです。

疲れてるのに元気になる、不思議ですよね

でも、疲れないようにするっていうのは難しいですが、疲れてもそれが回復できるように環境を整えてやれば良いのです。
もしあなたが毎日ヘロヘロでどうにもならないって思ったら、間違いなく運も一緒に下がってます。

こういったら怒られますが、あなたがいなくても仕事は回ります。
家庭においても同様です。
何とかなるのです。

運を下げた状態で行動するよりも、しっかりと体制を整えて行動する方が結果としてあなたの運を上げてくれます。
運を下げない一つの秘訣は、疲れすぎない、疲れてもちゃんと回復できる環境を整えること。

これは大切だと私は思います。