運が悪いと気がついた時に必要なこと

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

自分は運が悪いなって気がついたら、そこに運があります。

「運が悪いな~」って感じたらチャンス到来!
これが今回のテーマです。

いつも自分が思ったことってうまく行かないんですっていう人がいます。
いつもではないにしろ、結構、運が悪いなって感じるっていう人もいます。

それって「やってることが合ってないよ」っていうシグナルの可能性が高いです。

いつも好きになる人に好きになって貰えないっていうのもやっぱり同じ

好きになるよりも、好きになってくれる人の中から「好きになれる人」を探すやり方にスイッチすると良いです。
運が悪いって感じるってことは、「うまく行かない」と感じているということです。

うまく行かないけれど続けたいということもあれば、うまく行かないのがきついっていうことだってあります。
うまく行かないことでも続けたいならそれで良いんです。

私、音痴(方向音痴だけど、歌の音痴の話(笑))なんですが、歌は好きです(笑)
津軽三味線を弾いてましたが、よくそんなに音痴なのに音が取れるよねって言われます。

音を聞く力と再現する力は違うみたいです。
周りからあれこれ言われるけれど、止めるつもりはないですし、歌が下手なのが運が悪いと思ったこともないです。

私が人を好きになるときは、好きになって良い相手かどうかを見極める事を大事にしてます。
相手にだって感情があるわけですし、タイミングだってあります。

だから、好きになれそうな人を好きになってきた気がします

仕事も同様で、公務員から通訳から占い師にネット業とその場その場でしのげる選択肢をとってきています。
「あ、これ無理だな」って思ったらさっさと手を変えて次の方向に向かいます。

だってね、仕事だって異性だって山ほどあるし、いるし。
誠実でないとか、尻が軽いとか、そういう風に見られたとしても、本当のところはどうなの?っていつも自分に問いかけるようにしています。

運が悪いっていうのは、「運良く」自分に合わないことに気がついたってことです。
このときにどうするか。

その人の状況にもよるのですが、うまく行かないことはとりあえず保留にして、その人にとって「今大事なこと」に専念してもらうようにしています。

人は、自分軸さえ外さなければ、結構、収まるところに収まっていきます

収まるところに収まるようになると、物事ってうまく行きやすいんですよね。
だって、自分に合うことを選択していくのですから、当たり前です。

この流れに乗るようになると随分と楽なのですが、自分の好みが一つしかないっていう意識を持っていると、運が悪いな~ってことが起きやすくなります。

好きなものを嫌いになれって話じゃないんです。
自分がどうしたいかをよく振り返って、それに合わせた方が良いよってこと。

仕事も結婚も「それじゃないとダメな理由」ってあまりないです。
それじゃないとダメな理由で自分が苦しむなら、それはやっぱりどうなの?って話。

運が悪いって感じたら、今こそ「ホントのところ、自分はどうなんだろう」って振り返る絶好のチャンスです♪