運がいい人、タイミングが良い人になるのは簡単だけどすぐじゃない

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

運がいい人、タイミングが良い人は、見た目以上に運が悪く、タイミングが悪いことをたくさん経験してます。

運が良くなりたいっていう人がいます。
運の良さはいろいろとあると思いますが、その中の一つにタイミングが良いっていうのがあります。

タイミングが良いといろいろな事がうまい具合に進んでいくからです。
丁度必要な人が来ていたとか、丁度良く連絡を入れることが出来たとか、タイミングは運の良さの潤滑剤です。

では、この運が良い人、タイミングが良い人になるにはどうしたら良いかって事ですが、これはとても簡単です。

まずは行動的になること

目の前でたまっていることをさっさと片付けていき、それを継続していきます。
片付ける、そして、継続していくことで自分から風を起こしている状態にします。

人は動けば風が起き、それが周りの人に影響を与え、更に大きな風になっていきます。
だからこそ、運が良くなりたい、タイミングが良くなりたい時は、まずは動くことが最初の一歩。

どうせ動くなら、自分の身の回りから手を付けることです。
これをやらないで単純に運を上げようとしたりするとうまく行かないので、大切なポイントです。

いろいろと整理をしていけば、やらないといけないことがハッキリし始めます

今度はそれに手を付けていきます。
連絡が必要な事もあれば、話をする必要があるものもあるでしょう、参加したり、手続きをしたりするものもあると思います。

そういったものもどんどん片付けていきます。
そうすれば、周りからも反応が出てきます。

周りに働きかけていくのですから、自分に働きかけてくるのも当然です。
これを余すこと無くつかんでいきます。<=これが大事♪

選ぶのでは無く、余すところなくです

結果的にどうしても嫌なことはしょうが無いにしても、出来ることはやっていきます。
これが「タイミングをつかむ作業」になります。

タイミングの良い人っていうのは、タイミングよく行動が出来ている人です。
タイミングが悪い人はその逆。

同じようにやっていてもタイミングがずれるのは「判断基準・取捨選択がズレている」ということです。
このズレを調整するために、自分から風を起こし、きっかけは余すところなくつかむというのがポイントになります。

狙いを定めてタイミング良くっていうのは、出来ていない人には無理です

もちろん、このやり方でやると、いわゆる「スカ」も多くなります。
ただ、やっていく内に、だんだん当たりが出てくるようになります。

当たりはやればやるほど増えていき、だんだん自分でもどういうときがタイミングが良くて、どういうときがダメなのかが分かります。
結果としてタイミング良く判断出来るようになり、運良くチャンスをつかめるようになります。

手間が掛かるように見えますが、一番効率的な方法です。
面白い事に、タイミングを良くしたいっていう人ほど手を抜く傾向にあるので、そこから修正した方が良いです。

タイミングを良くしようとしてあれこれを後回しにしてしまうのだと思います。
その逆をやれば良い、そうすれば良い感じになっていきます。