考えすぎが運を悪くする、今は我慢の時?

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

考えすぎても辛くなる、今、考えるよりも大切な事

不安感が強くなるといろいろなことを考えます。

そして、更に不安感を強くします。

頭がいっぱいになってしまうので、やる気も起きず、必要な事が出来なくなることが増えます。

やる気が出ないに拍車を掛けているのは自分自身

負のスパイラルにはまっています。

こういう時にいろんな占いを受けたり、何度も占いを受けたりと安心出来る材料を「外」に探すようになったりします。

こういう時に他人となる占い師に相談をして状況をハッキリさせることは有効です。

でも、現状がハッキリしても不安が解消されるわけではないです。

やっぱり不安が顔を出し、どうしようどうしようとなるケースも多いです。

このときに占いをはしごしてしまうのですが、効果的ではありません。

現状を把握したときに大事なことは「今、出来る事をする」です。

これが次のステージに運を繋いでくれます。

今の状態に心が付いていないときは我慢のとき

現実の世界は現実に何かをする事で変化が起きやすくなります。

変化は起きるけれど、心がついていかない事があります。

不安が強くなる、大丈夫だろうかと気になる状態です。

こういう時に必要なことは目の前の事に専念しつつ、「我慢」です。

下手なことをすることで余計におかしな事になることがあります。

やることをやっているなら、他に出来る事はありません。

風邪を引いたときに休む以外にないのと同じです。

でも、心がついてこないときはこれに気がつけません。

やれることをやっている状態は変化を起こしている状態です。

それ以上の事は負担が大きいし、やるだけ辛くなることもあります。

このときにもう一つ大事な視点を意識します。それは

時には流れがある。時の流れを意識する

よく占いでお伝えしているのですが、「もう数日、もう1、2ヶ月待ってみてください」という時(とき)についてです。

月の満ち欠け、潮の満ち引きと同じように今は我慢の時というのがあります。

我慢の時なのにばたばたあがいていたら沈んでしまいます。

今が良くないときに不安を高めてしまうと踏んだり蹴ったりで問題が立て続けに起きるような気がします。

でも、やるべき事をやり、必要な時の過ごし方をするだけで、時が来れば楽になることもあります。

いま、土ツボにはまっている場合は、がんばりすぎていないか、必要な事以外に振り回されていないかを確認する時期かもしれないです。