相性占いで必要な本当のこと

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

まだつきあうかどうかも分からないときのお話から結婚して何十年っていう場合でも出てくる「相性の良し悪し」で大切なことがあります。

相手との相性が良いか悪いかということが気になる人はたくさんいます。
相性占いの範囲は恋愛から結婚だけでなく、仕事や趣味に関わる人たちとの相性までと幅広いです。
相性は「二人のご縁」という感じで受け止めやすいですが、実際には「自分にとって相手の存在はどうなのか」に尽きます。
「自分に合っているかどうか」ということであって、「お互いにとってどうなのか」ではないです。
「あなたはどうなの?」ということを突き詰めるのが相性占いということです。
相手にとって自分の存在がどうなのか?というのは、私の相性占いでは重要では無いということでもあります。
もちろん相手の人も一緒に鑑定をしていれば別ですが、大抵はどちらか片方です。
そして、私のところに相談されるのは、うまくいっていない人が大半です。

うまくいっていない部分に共通点があります

それは「相手に振り回されている」ということです。
相手が自分を好きになってくれるのかとか、この人と合わないのではないだろうか、などです。
こういったことを占う場合は、相談者はどういう生き方をした方が良いか、というところから始まります。
相性占いなのに、まずは本人の鑑定が先にくるということです。
良い状態を作れていないときは、自分自身が弱っていたり、ぶれていたりして苦しくなっています。
その結果、知らない間に相手に期待しすぎるところが出てきます。

自分の想いと現実とのギャップで、不安やいらだちが高まって相談される、という感じです

相手に対する想い方、接し方というのが、相談者自身に合っているのかどうか、あるいは、相談者にとって許容範囲なのかどうかを占うのが私の相性占いです。
このメリットは「相手が自分をどう思うかが重要では無いということに気がつける」ことです。
そして、自分がちゃんとすればうまくいく可能性が高くなる、ということにも繋がります。
良い相性を作れる相手なのかどうかは、自分自身に掛かっているとも言えます。
相性占いって良い悪いということになりやすいのですが、どうすれば「自分にとって」良い相性に出来るのかという占い方法もあるということです。
この占い方法の問題点は、いろいろと整理していくと「やっぱり無理かも」っていう現実に気がついてしまうこともある点です。
もちろん、その逆もあって「無理だと思っていたけれど何とかなるかも」っていう場合もあるんです。
自分にとっての相手の相性を知るということは、自分にとって相手と共にいることが現実的かどうかを知ると言うことでもあります。
年を取れば取るほど重要な要素になります。