気学の日盤の影響が気になる時の使い方のコツ

九星気学占いと方位

日々の吉方位・凶方位が気になるときはどうすれば良い?

日々の移動で方位が気になる場合があるかもしれません。

方位鑑定上、今日のその方位はものすごく悪いという場合があります。

私お客様でもその日はとても厳しい方位の状況なので、気になるのであれば相当注意した方が良いですとお伝えします。

実際、気合いを入れ、注意をしながら行動をした方が良い日という目安になります。

方位にはいろんなものが重なって大凶方位になる場合と、その逆の大吉方位になる場合といろいろとあります。

方位の日盤で考えられる最大の大凶というのは五黄殺+本命的殺+日破 そして、これに月盤か年盤が同会してきます。

しかも、月盤か年盤のどちらかが同じ状況で、月盤には月破、年盤には歳破か大歳が入る。

状況としては、年盤に大歳の入る大凶方位が非常に厳しいです。

大凶方位が厳しいときは無茶を控えめに

大事な要件がある方位が大凶方位と分かったことが大事になります。

その運を活かすという意味でも、少し大人しめに行動していく事がポイントです。

大凶方位の状態とは逆もあります。

日盤で考えられる最大の吉方位は日盤の方位で吉方位が1つ、それに月盤か年盤が同会する。

さらに月盤であれば、天道が入る、年盤であれば大歳が入る大吉方位。

凶方位と吉方位を比べたときの差が大きいですが、今日はろくでもない日だったという場合、大凶方位のケースがあります。

大事な要件がある時に役立つ

仮に面倒なトラブルが起きても、今日は上手くいきにくい日だからとやり過ごしやすくなります。

また、トラブルにならないように引き際を見極めやすくなります。

方位鑑定で使う日盤方位は扱いを間違えるととらわれてしまって常に不安を感じることがあります。

一方でちゃんとコントロール出来る時、用事があるなどの場合に使うと上手に扱えるようになります。

入ってきた予定の吉凶が分かりやすい

周りから舞い込んでくる用事の方位鑑定をすると、その用事が自分にとって良いのか悪いのかが分かりやすくなります。

状況によっては断っても良いですし、断れない内容なら注意のきっかけにも出来ます。

日常で日盤は使わない、何かあるときにちょっと気にするぐらいが上手な活用法になります。