最悪の運勢の対処の仕方

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

最悪な運勢とか今年は運勢が悪いと聞いて、精神的に落ち込んでいたりストレスを感じている人もいると思います。

最悪な運勢などは本来はありません。

運勢が悪いというのは、何を中心に考えるかで変わってくるからです。
参考:「運勢は良いはずなのに、開運期のはずなのに良い事が無い理由」

運勢が悪い時は何もしない方が良い?

運勢が悪いから何もしない方が良いという占いはどこかおかしいです。

どんな占いであっても静と動がありますが、「何もしない」はありません。

動きがあるものは分かりやすいですが、動きがない=何もしないではないからです。

もう一つ運勢が悪いという時に出てくる言葉が「嫌なことばかり起きる」というのもあります。

嫌なこと=運勢が悪いではない

この辺を勘違いしやすいです。

起こる出来事・起きない出来事には良い悪いはなく、起こるから起きる、起きないから起きないという現実です。
参考:「運気が良かろうが運勢が良かろうが、嫌なことやトラブルは起きる」

それらには何らかの原因があるかもしれないですし、ないかもしれない。

ただ、人間が起こすこと・起こさないことについては原因があることが多いです。

その積み重ねが今、表面化している状態です。

これが重要です。

不安になると運勢の善し悪しを気にし始める

運勢の善し悪しと現実は別物です。

起きている事をみて運勢が悪いと思っている場合、運勢云々の前にまずは問題に対処します。

第三者がその起きている嫌なことを見たら「原因がある」と分かる事も多いです。

その原因が良いか悪いかは別にして、対処する必要があります。

対処しないともっと面倒なことになる可能性も高いからです。

今年運勢が悪いと言われたら何が悪い?

運勢が悪いから引っ越しも結婚も転職も何をするのもダメっていう占い師さんは無視して良いです。

運勢が悪いから何をするのもダメっていうなら誰でも言えます。
参考:「運気・運勢が悪くなるなら、良くしていけば良い」

でも、何が悪くなりやすく、何が大丈夫なのかをハッキリさせる必要があります。

そもそも今年は何が大事な年なのかが分からないと、ダメっていう話にしか繋がっていかないです。

運勢が最悪とか悪いという年は、自分を振り返る、これまでの時の流れを振り返るのに適しています。

物事(起きる出来事・起きない出来事)は始める時期と振り返る時期を交互にいったりきたりしています。

運勢が悪いとは「時の流れ」が向かい風

運勢が悪い時は「時の流れ」に逆らう選択をしやすいと言っても良いです。

こういう時に「無理をする」と大抵ろくな事はありません。

また、無理をしやすい時期に当たりやすいということでもあります。

だからこそ、今やろうとしていることを再チェックしたり、今気になっている事を再検討することに意味が出てきます。

これはまだ何かが起きている人では無い人に向けてのお話です。

問題が起きている人は対処が先

私が鑑定をするときは、目の前の気になっている事や検討している事にどうしていけば良いかという「今年の判断基準」と行動基準(どういう風に対処をしていったら良いか)をお伝えしています。

今年が最悪だとか、今が最悪だとかっていうのは起きている事に反応しています。

でも、起きた事に対してどうしたかによって、本当の運勢が顔を出します

本当に最悪のままにしてしまうのか、「あれがあったから助かった」に出来るかが本当の運勢の姿です。

一緒に読んでみてください:
「今年の運勢が最悪なとき、何をすれば良くなる?」
「運が切り替わる時・運命の変わり目・運勢の節目に起こること」