手に入れようとしない限り運命は変わらない

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

持っている人持っていない人持とうとする人、一番運をつかめる人はこの人です。

世の中は不平等に出来ているように見えます。
お金を持っている人、外見が良い人、才能を持っている人。

そのすべてに反対の言葉がついてきます。
お金を持っていない人、外見が悪い人、才能を持っていない人。

あの人みたいになりたいけど出来ない、なんであの人ばかり優遇されて私にはないの。
こんな話、占いのご相談の中にはごまんとあります。

「そんなだからだよ」って言いたくなる人もいます。(言わないけど)
世の中は不平等に出来ているように見えますが、私には平等に見えています。

これはとらえ方の違いです

お金を持っている人は、お金以外の何かを持っていないです。
外見が良い人は外見以外の何かに欠けています。

「それを望む人にとっては、なぜ自分には無いのだろう」とストレスを抱えることがあります。
持っているモノを活かし、無いモノを求めていくことが出来るのが今の日本です。

一番輝く人、魅力的な人、運が味方する人はまずは自分で持とうとし、持ったモノをさらに生かしていこうとする人です。

こういう人は「自分は持っていない」ということに気がついています

持っているモノにも気がついています。
難しい話かもしれませんが、すでに持っている人にとっては、持っているモノを受け入れるところからスタートします。

分かりやすい例としては、お金を持っている人がいます。
お金を持っていない人にはうらやましいです。

ところが、お金を持っている人は自分が持っていないモノに対して自分は恵まれていないと思います。
私が世の中平等に出来ているという理由です。

でも、正直そんなことどうでも良いと思われるでしょう。
無いものはない、だから自分は不幸だと思う人がいます。

大前提として、無いものはどう転がってもないです

私がご相談を受けるケースでも「無いものはない」というケースが結構あります。
無いのだから無いのです。

幸せになりたいなら、持とうとするしかないです。
ゼロから始めるか、それとも持っているモノをきっかけにしてスタートするか、それは状況と人によります。

占いではその辺も明らかにしていきます。
意外に多いのが「自分の持っているモノは軽んじて、持っていないモノをうらやましがるだけのケース」です。

これでは人は味方してくれないし、運も味方してくれないです

その人の運気が今どういう状況にあるかというのは、占わなくても結構わかります。
周りの人に受け入れられている、周りの人から支えられているような場合、つらい状況でも抜け出していくことが出来ます。

ところが、周りから距離を置いている、周りを受け入れない場合、その意識が変わらない限り土ツボのままです。
自分は持っていないから何かを持とうとする、というのは結局一人では出来ない事です。

一人でやろうとしても頭打ちになり、どこかで壁にぶつかります。
これを避けるために、周りに意識を向け、周りに協力をしてもらいながら、自分も協力をしていく流れを作ります。

何も持っていない状態から何かを持っている状態にしていくには何年も掛かります

この「何年も」というのが今の自分の立ち位置です。
持てるようになるには何年も掛かりますが、おもしろいことに「持とうと動き始める」と人生が変わり始めます。

まだ、何も手に入れていないのに、何も持っていないのに運命が動き始めるわけです。
「自分は何もない」と感じる状態というのは結構どん底です。

このため短期間で何かが変わることは基本的にないですが、「動き始める」だけで運命も動き始めます。
その動きを止めないこと。

一人では大変なので私が一緒にサポートすることも多いです。
それは占い師の役割を超えているのかもしれませんが、辛いときほど人はなぜか一人になってしまうので、そういう時ぐらい一緒にいる人がいても良いと思います(私の場合は商売ですが)。

持っていないことを恨み、持っている人をうらやむのは良くあることです。
そのままそこに居残るのか、それとも自分も持つ側に移るのか、まずはそこから整理して見ると良いです。