我慢の限界が来たときに必要な選択肢

子育て・人生占い

良い我慢と止めた方がよい我慢なら、「良い我慢」を選ぶ方が良いです。
言葉にすると当たり前な感じですが、意外とそうならないので危険です。
「我慢」はいろいろとあります。
占い師に相談される方は良い我慢をされていないことが多いです。
良い我慢はその人にとって必要な選択なので、その我慢は我慢ではありますがなんとかやっていけます。

なんとかして避ける方法を考えた方が良いのが、止めた方がよい我慢です

辛い人間関係の中にいる、先が見えないことをやっている、やればやるほどストレスになる。
具体的な何かでは無く、人それぞれ環境が違うので、ご自身の中での感覚でどうかです。

我慢をするなら良くなる可能性のある我慢が好ましい

「我慢」は次のステージに向かっていくために必要な場合があります。
どんなことにも意味がある、今を過ぎれば何かが変わる、確かにそういう考え方もあります。
しかし、出来れば「止めた方が良い我慢」は止めた方が良いです。

「止めた方が良い我慢」には未来が無いからです

厄介なのは、この我慢は、いつかは良くなるだろうと「未来」を期待して我慢しているところです。
でも、ならないです。
良くなるなら、すでに良くなってないとおかしいからです。
大きなストレスが掛かっている状態は、昨日今日で生まれてきているわけじゃ無いです。

既に我慢の限界に達していることを自覚する

ネットであれこれと検索している状態、占い師に相談しようか迷っている段階まで来ていると、すでに限界ぎりぎりのはずです。

これまでも何とか出来ないだろうかといろいろと取り組んでいることが多いです。

きついからその出口を見つけ出そうとしているわけです。

だからこそ、相談されるような状況に達している場合、もうやばいよって話になります。

しかも、止めた方がよい我慢の場合、確かに止めた方が良いのですが、止めることによる不安が大きすぎて止められないというのがあります。
こういう場合、占いをしても、いきなり「止める」という選択肢を提示することはまれです。
「止める」を目標に設定しながら、「止めても支障が無い状態」に少しずつ移行していくようにします。

大きな変化よりも小さな所からスタートする

急激な変化に耐えられる人もいますが、そうじゃ無い人も多いため、その人に合ったやり方で現状を変える選択肢を提示します。

占い師に相談しようとする状態は、状態的にすでに限界ぎりぎりというのはお伝えしたとおりです

このため、この段階を「自分にとっての運命の分かれ目」と思えるかどうかです。
止めた方が良い我慢の場合、この段階を通り過ぎて「何とかなるだろう」と耐えていたら、一気に状況が激変して最も望まない状況を引き起こしたりします。
これを「不運」という人もいますが、そんなことはありません。
そこに至るまでいくつも流れを変えようとする分岐点があったのに、それをスルーしてしまったことが原因です。

占い師に相談したときが決断のタイミング

良い我慢の場合は「今は勉強」「今は必要な時」と理解出来ます。
止めた方が良い我慢は「辛いけど我慢するしかない」という感じになります。

片方は未来に繋がっていて、片方は見えないところに繋がっています

我慢は必要な時があります。
いえ、世の中は我慢ばかりかもしれないです。
でも、そうなら「これが未来に繋がっている」と感じられる我慢を選択してください。
そうじゃないなら、一刻も早くそこから離れる選択をされることです。
どこに向かって行ったら良いかは占いで分かります。
でも、そのためには「離れる」を覚悟する必要があります。
もうそろそろ、次の選択をしても良いときかなと思います。