幸運を呼び寄せるために運を周りに手渡していくコツ

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

「幸せ」を意識して感じる(求める)ことで、いろいろと良いことがあります。

大人になると、これはおいしい、これはおいしくないということが分かってきます。

同じ食べ物でもおいしいモノとおいしくないモノがあります。

このとき「貰ったから」と言って無理をして食べるのでは無く、「食べたこと」にして食べない選択肢もあるというのが今回のテーマです。

30代・40代・50代と年を経ていくと、自然と体に合う合わないが分かってきます。

一方で年齢を重ねると、いろいろな形のお付き合いが増えていきます。

何かを貰った時、表ではちゃんと受け取ります。

家に帰ってきたら、「食べたこと」「使ったこと」にして、必要な人にあげます。

「貰ったモノだから」「買ったんだから」という感じで、「受け入れたこと」に縛られると、体の中にどんどん負担が増えていきます。

自分に合わないを大切にすることで幸せになる

自然と体に合う合わないが分かってくると言いました。

合わないものはストレスになるわけです。

私は「開運グッズは合わないと思ったら捨てて良い」と伝えています。

お札とかなら貰ったところに戻すか、おたきあげに混ぜて貰います。

「合わない」と感じながら持ち続けることが問題だからです。

料理は「作りすぎたから」と、作った人が腐らせないように食べようとします。

でも、それは間違ってます。

作りすぎたからこそ、作りすぎた自分をきちんと断捨離してあげないと、ずっと続きます。

自分のところで留めないでどんどん渡していく

貰ったモノも「自分が貰ったのだから」と考えてしまうと、「自分で何とかしないと」と思いやすいです。

本当は受け取ったことに感謝し、後はそれを貰ったら喜ぶ人に回してあげていけば良いだけです。

ポイントは「自分の目の前に来るモノや人や出来事を、その都度きちんと断捨離する」ことです。

すると、身の回りには自分に合ったものが「残る」ようになります。

一方で自分と合わないものを受け取ってくれる環境を作り出すことが出来ます。

これが運の循環です。

合わないものは、それが食べ物でもモノでも人でも何でも、やっぱり合わないです。

外に出ているときはちゃんと合わせます。

でも、家に帰ってきてまで持ち続ける必要はありません。

これはたとえ外にあまりでな人でも同じです。

外でのお付き合いを家の中まで継続しないことです。

自分に逃げ道を作ってあげることで楽になる

外面(そとづら)と内面(うちづら)が大事ということですし、今回は特に「うちづら」の扱いを外面と同じようにしないことが大事というお話です。

まじめな人ほど自然と外面も内面も同じようにしています。

でも、そろそろその辺を微調整しても良い頃です(特に私のブログを読む方は♪)。

無理をして食べることで体に負担を掛けてしまいます。

それが結果的に周りの人にも自分にもストレスを掛けてしまう(いらいらしちゃうから)のであれば、何のために我慢しているのか分からなくなります。

意識と体をワザと緩めてあげる場所を作ること、いい加減でも良い場所をつくってあげることで、今より楽になります。

楽になると幸せも感じやすくなります♪

一緒に読んでみてください:「運を良くする、開運するために選択肢を増やす」