家相の運気に変化を与える

九星気学占いと方位

家にはそれぞれ元気なところとそうで無いところがあるのですが・・・

私は家相・風水鑑定もします。
調子が良くない、いまいち元気が出ない、そういう方が家相・風水鑑定を依頼される場合、元気が無い場所を使っていることが多いです。
好んでその部屋を使っているかどうかは別にして、家の影響を受けてしまっている可能性があります。
私が鑑定をする場合、可能ならばより良い場所に部屋を変えて貰うことが多いです。
場所を変えられない場合は、その場所が今よりは元気になるように対処してもらいます。

いま、おもしろいご報告を受けています

その家の弱い場所を長年使っていた人がいるのですが、どうにも調子が悪いということで鑑定をしてみたところ、あまり良い場所ではありませんでした。
幸い良い場所が空いていたので、そこを使ってみて貰うことにしました。
それに合わせて、もともと使っていた部屋に風水的な対処をし、玄関にもし、その人が寝る部屋にも対処しました。
その人自身に大きな変化があったかどうかはよく分からないのですが、その家自体に大きな変化が現れました。
そこの家族の方が中心になって部屋の片付けを開始したそうです。

元気の無い場所というのは、自然とモノを集めてきます

そこにモノが入らなくなると、そこを基点にして他の部屋にまで広がっていきます。
家人はそのことに気がつきません。
しかも、そのご家庭は部屋をきれいにする家だったので、余計にモノが見えにくくなっていました。
集まったモノには埃がたまっていきます。
家人に影響があるのも必然です。
そういう家だったのに、家の弱いところを補強してあげて、家全体の運気の巡りを良くしてあげたことで、家自体に自浄作用が働いた感じなってきました。(なんとなくね(笑))

その家で一番元気な方が中心になって、片っ端からモノを捨てていったそうです

つい最近のお話なので、それがどのように影響するかはこれからの話ですが、モノは随分と減りました。
まだまだ減らすそうで、今年中には必要なモノだけに囲まれるようにしようと思っているとのことです。
これらの話が家相・風水鑑定の影響かどうかは分かりません。
必要な対処をして時間が経った経過をお話しているだけです。
その結果、家人と家の両方に変化が出てきているのがおもしろく、且つ、その家の中で元気な人に火がついた感じになるのもおもしろいです。
ちなみに、家が弱るとその家の弱い人に影響を与えます。
この違いが如実に出ているのが今回のケースです。

一つ大事なことがあります

確かに鑑定でその家の元気なところ、弱いところを明らかにし、対処をすることは可能です。
しかし、そこから先はその人次第です。
これまで動きが無かった状態に動きが出て、さらに変化の速度が高まっているわけですが、それもこれもその人や家族がやっているだけのことです。
因果関係は明らかに出来ません。
分かるのは結果だけ。
時間を追うごとに変化が大きくなっているので、来年はどうなっているか楽しみです。
私がお客さんにお話をしたのは、とりあえず1年掛けて時間の経過を見てくださいと伝えました。
これまで家から受けてきた影響が数日程度、数ヶ月程度で変わるモノでもありません。
しかし、これまでとは違う場所を使う、これまでとは違う雰囲気を作ると言うことは、そこから新しい変化が生まれるということです。
その変化に乗っていくだけで環境が変わり始め、人生も変わり始める、そういう影響を家相・風水は与えてくれる感じです。
でも、結局、その変化に乗らないと今のままというのは変わらないですけど(笑)。