天命を知りたい?本当の天命ならどこにいても活かせる

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

本日のお話ですが「運良く生きる、幸せに生きる簡単な方法」をお話したいと思います。
これはもちろん占いの側面から見ていくお話です。

占いを受けた人がその結果を上手に活用すれば、掛けたお金が何倍にも返ってきます。
ということで、じゃあ、どうするかっていうお話です。

鑑定を依頼される方の多くは、「自分は何に向いているのか」ということを知りたいと言われます。
面白いのは、長年その道を進んでいてもやはり何に向いているのか気になる人が多いということです。

この何に向いているのか、というのは占星術では「天職」でみます。
方位学や手相でももちろん見ることができます。

私はこの天職を判断する際には、主に占星術を活用するのですが、たとえば私の天職を司る惑星は冥王星という惑星が入っています。
この星は人の心を読む力に溢れ、一点集中で興味関心のあることに対しては非常に力を発揮する惑星です。

冥王星とはもともと死と再生を司る星ですので、現状を打開し、新たな状況を生み出すことを得意とします。
そういった性質から何かを突き詰めていくようなジャンルですと、とても適性が高いです。

た・だ・し(笑)

天職というのはあくまでその人の傾向を見るだけです。
もし、これを仕事という側面で見るならば、雇用される立場、または独立する立場などから星の配置を見ます。

すると、雇用の立場には太陽が入っておりしかもサインは双子座が入っていますし、独立する立場には冥王星と天王星がそれぞれ天秤座のサインに入っています。
これはつまり、私にとっては一つことをとことんまで突き詰めることを得意とするのではなく、常に変化を伴うバライティーに富んだ職種や仕事のやり方が合っていることを意味します。

私の前職は公務員だったのですが、そういう意味ではマッチしてないです(笑)
公務員という職種だけならば、常に変化を求め人の心理に入り込んでいく、という仕事には程遠いです。

ただし、占いを活かす、というのはこのように単純に判断してはいけません。
仕事というのはとても不思議ですが、あなたの仕事は、仕事自身に選ばれているからこそ今があります。

あなたが選んでいるかもしれませんが、たとえば私は歌手になろうなんて思いません。
歌の上手下手ではなく、単純に思わないわけです。

逆に、公務員になろうって思わない人も山ほどいます。
たとえそのチャンスがあっても、です。

つまり、選んでいるようで選ばれているわけです。
そこに意味がないわけがない。

ということは、あなたの天職を今の仕事に活かせないわけがないのです。
私の場合ですが、一般的な公務員とは少し違います。

一般職員でしたが、ロシア語の通訳も務めていましたし、ロシアに駐在もしていました。
普通の職員のようにずっと席に居ることはまずなく、ほとんど外に出っぱなしでしたし、またそれが許される立場でした。

同じ役所内でも非常に不思議な立場(笑)
確かに私はロシア語が話せましたので、そこからつながっていますが、行き着いたところは常に変化を伴う仕事でした。
私が望んだからか、私の運命がそうさせたのか・・・。

つまり、ここでお話したいのは、天職というのは職種に関係ない、ということです。

た・だ・し(笑)

やはり本来の姿というものはあります。
如何に自分に合わせた仕事のやり方をやっていても、本来の姿、本来の仕事、というのがあります。

そのためズレが大きくなると現状に対して不安を感じるようになります。
そしてズレが大きくなってくると、不思議と転職する気持ちになってきます。

あ、ならない人もいます(笑)
なにせ私はならなかったですからね。

なってもならなくても、運命の転換の機会がきます。
その機会をつかむかどうか・・・。
そしてその機会というのは、たぶん自分では分からないと思います。

だからこそ占い師が居るわけです。
私に鑑定を依頼されるお客様でも、なぜか転職希望の方が重なることがあります。
しかも1人2人ではない(笑)

あ、私は基本的にタイミングが悪い場合、転職を勧めません。
やはり物事にはタイミングがあるわけです。
それは方位学で見たり、占星術でみたり、いろいろですが、総合的に判断して「今じゃない」場合は勧めないわけです。

ところが・・・、これまた不思議と勧めないのに辞めようとする人も続くわけです(笑)
そういうとき、私は「転職にOK」を出します。(・・・なんだか偉そうですね。ごめんなさい)

鑑定家として必要なのは理由じゃないんですね。
お客様が「やっぱりこうしたい!」と感じるならば、それが必要な時期というのはあります。
それならば、じゃあ「辞めた場合の流れはどうかな・・・」と鑑定するわけです。

まあはっきり言いますが、時期じゃないなら時期にしてしまえば良いだけです。
それにはやっぱり開運方位学ですよね。

運気を上げて強制的に運気の流れを変えるわけです。
そうすることで本来ある流れが変わっていくので、違う結果が出やすくなります。

運気が高く、また自分自身の特性を知りながら仕事に取り組めば、あなたらしい仕事のやり方が出来るようになります。
そして、そのやり方が合っている仕事ならばその道を進んで行けますし、そうでない場合は自然と転職していきます。

「自然にそうなる」

そうなるために受けた鑑定を活かしていけば、放っておいても幸せで楽しい人生が待っています。