吉方位旅行や引っ越しの後に大凶方位へ行く場合

九星気学占いと方位

行かないと行けない凶方位には意味がある。

もしあなたが、せっかく吉方位に引っ越したのに、せっかく吉方位に旅行(3泊以上、100k以上)をしたのに、大凶方位にいかないとだめ・・・、という状況にあった場合、心配しないでください。
吉方位に旅行したから、吉方位に引っ越したから、だから大凶方位に行くことなんてありえない、と思っている人は、ちょっと待ってください。
運気というのは、方位だけで作られているわけではありません。
方位を使うことで、運気を左右することは可能ですが、しかし、それ以外にもその人自身の生き方や積み上げてきたものもすべて運にかかわってきます。
日ごろの行いが悪い人が、いくら方位を使っても、その生き方が変わらない限り、肝心なところでつらい状況になる可能性があります。
また、逆に、日ごろからがんばっている人が、方位を使うと、花開く、しかも周りから応援してもらえる、そんな状況になりやすいのもまた当然のお話です。

この当たり前のことを避けて通ると、後が大変です

おっと話が逸れすぎましたが、良い方位に行って運気をあげていても、大凶方位に行く可能性はあります。
しかも、どうしても行かないとだめだっていう状況になることも多いです。
これは、避けて通ることができない道、といえます。
どうしても行かないと、という状況はいろいろとありますが、あなたがそう思ってるということは、やはり必要なことです。
そういう場合は、方位の影響をできるだけ避けるような準備をした上で、行かれることをお勧めします。
大凶方位に行くことで、確かに運は下がります。
しかし、あなたは運をあげる方法を知ってるのですから、後でどうとでもなるのです。
普通はそういうことすらわからずに行動することを考えれば、ぜんぜん問題がありません。
あまり心配しすぎず、後でじっくりと対応することです。
こういうこともあるってことです。