吉方位に行けない時は低迷期・衰運期の可能性アリ!

吉方位旅行・引っ越しの効果と影響

方位を相談される中で、吉方位旅行をしようとしても、どうしても方位が取れないことがあります。

その年、一年全く行くことが出来ない方位っていうのはまずありません。
月を選ぶ必要はありますが、どこかの方位が普通方位か吉方位にあたるはずです。
むずかしいのは、たとえば、海岸線に住んでいる場合、東は海、南は海、西が海、北が海っていうのはよくある話です。
行くに行けないってやつです。
人の運命(運気の流れ)はとても不思議です。
比較的運気の高い人というのは、節目でちゃんと良い方位で行こうとしています。
また、方位の影響に気がついたときに、吉方位に行けるようになってます。

これは、そういう運命なのでしょうね

良い悪いではなく、そういうものだということです。
同じように方位のことが気になった場合でも、行こうとしても行けない場合、先ほどの例にもありますが、方位的に行く場所が無いであるとか、タイミングが悪くて年盤と月盤で吉方位がとれず、どちらかに大凶方位が入って行けない、という場合があります。
こうなると、身動きが取れなくなります。
基本的に、我々がアドバイスをするとき、大凶方位が絡む場合は、移動を勧めません。
様々な条件があるにしても、大凶に行かないという選択肢が一番安全だからです。
ところが、こういうときに限ってどうしても行かないとダメであるなどの状況に置かれていることが大変多いです。

こういう身動きが取りにくい、動けば大凶に触れてしまうような状況を衰運期に入っているとみます

衰運期とは、運が下がっている時期、または下がり始めている時期のことを言います。
人にもよりますが、ほっとくとその衰運期は非常に長くなるケースもあり、節目ごとに大凶方位へ行くようになります。
実際、過去10年、20年の移動歴を見たときに、どうしたらここまで大凶方位に行くことが出来るんだろう、と思えるほどの人が何人かに一人いらっしゃいます。
衰運期もあまりに長くなるとそれが普通となってしまうので、かなり注意が必要です。
それでも、方位の相談をされるチャンスが来たのですから、人の運命は不思議です。

こういう衰運期にある場合、我々占い師は、何とかこの運命を切り替える算段をします

運命の境い目でもそうですが、衰運期に入っている場合でも、強引にタイミングを合わせるために、吉方位に行くように努力していただくことで、大幅に状況が変わっていきます。
今、大凶にあるものを、今、吉方位に強引にするのですから、荒療治になります。
それでも、その選択肢が取れる人は、やはりすごいです。
運気的にすぐには解決、といかないですが、それでも運命の流れ、運気の流れは切り替わります。
一度切り替わると、意識さえしておけば、大きくタイミングがずれることがなくなるので、物事が順調に進むようになります。
このときの努力は大きな努力ですが、しかし目的があっての努力です。
もしあなたがそんな節目の時期に来ているようならば、思い切ってがんばってみることをお勧めします。