占いを信じれば幸せになれる?占いを信じないと不幸になる?

占いが人生を左右することはない

悪徳占い師は別にしても、占いに対して真剣に取り組んでいる占い師でもたまにあるのが「占いが人生の全てを左右する」というものです。

世の中に出回っている占いの基準(どのような占いも全て含みます)は、全てを見通しているとは言えないと言われています。

それは西洋の西洋占星術などの歴史の深いモノでも、東洋の紫微斗数や四柱推命などでも同様です。

つまり、「占いで全てが見えるわけではない」ということです。その必要性があるのかなって思う感じですが・・・。

だからこそ、私自身の鑑定でも「占いは目安」とお伝えしています。

ただ、目安であっても、自分自身を見定めるのにはものすごく役立つため、常に自分への検証は欠かさないですし、お客様の状態の推移もよく見ています。

一番良い選択、良い流れを明らかにする

では、「占いを信じれば幸せになれるのか?」ということですが、「占いを信じれば」というのは違います。

占いが目安ならばそれは「幸せになるための手段」です。

大切なのはその手段を使う「自分そのもの」であって、「自分の幸せのために何をするのかしないのか」ということが現実の幸せに繋がっていきます。

要するに「目的=自分の幸せ」であり、それこそが信じるに値するってこと。

だから、占いを信じても幸せになるかどうかは別のお話ということになります。

逆に、「占いを信じないと不幸になる?」ということも、同様に違います。

占いよりも自分の行動を信じるかどうか

だからこそ、何を選択しますか?ってことになります。

上でもお話をしたように、占いは完全じゃないです。

その不完全な部分を本人の意識や行動で整理し、埋めていくわけです。

人は何かの目安がないと不安で身動きが取れなくなることがあるため、そういうときにこそ大きく役立ってくれるのが「占い」です。

だからこそ、その目安として「占い」を知っている人は、知らない人に比べれば幸せになりやすいです。

しかし、知らない人は幸せになれないのか?というと、そんなことはなく、ちゃんと自分軸を持ち、思い込みだけの行動ではなくバランスを取ることが出来るならば、当然幸せになっていきます。

占い以外にも目安はたくさんある

私も普段は一切占いを使いません。(無意識で使っているのはしょうがないです・・・(笑))

要はその辺のバランスをうまく取ることができるならば、占いを信じるかどうかなんてどうでもよいお話です。

信じることが大事では無くて、自分が幸せになるために、あるいは幸せを形づくるためにどういう選択をすると良いのかを知っておくことです。

それを体験で知っている人もいれば、占いなどで第三者から基準を教えて貰うかの違いです。

目的はどちらも同じです。

自分の人生をもっともっと幸せにする。

そのための手段は占いでも、占い以外でもなんでも良いです。

使えるモノは何でも使う。

今はそういうことが出来る時代です。

【関連するまとめリンク】
「当たる占い・占い師の探し方・占いを当てるようにするために必要なことのまとめ」

[2]