凶方位を無理して避けようとすると余計にひどくなる

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

「どうしてその方位を選ぶことになったのか」という経緯がものすごく大事です。

占いが一番嫌われるのは「占いを理由にして物事を決める」からです。
私は、占いは現実を良くしてくれる一つのエッセンスだと思ってます。
だから、占いが効力を発揮してくれるときは、周りにも受け入れられやすくなります。
ところが「占いでこうでたから!」って感じでごり押しすると、壁を作ってしまいます。
それで現実が良くなるわけ無いです。
周りに無理を押しつけるやり方は、決して誰も幸せにならないからです。(結局、自分も幸せにならない)

特に問題が出やすいのが「自然と決まった予定」です

占いを意識している人だと、あらかじめ状況が分かっていれば、出来るだけ避けようとします。
とくに、方位関係ならこの時期にここには行きたくないな~っていうのがあります。
運勢などではここで無理はしない方が良いなって分かっていることもあります。
こういうとき、自然とそうならないようにそうならないようにってコントロールするはずなんです。
それでも決まって欲しくない予定が決まる、あるいは決まろうとする事があります。
ここで「占いが良くないから」って避ければ、またどこかで帳尻を合わせる流れが来ます。

私はこの仕組みが分かっているので、相談者の状況を聞いてその流れに気がついたら、思い切って飛び込んでくださいって言ってます

ここで下手に避けようとすると、ものすごくごちゃごちゃごちゃ~ってなることがあります。
おまけに占い云々では収まらない、人間関係のあつれきを生み出すことがあります。
占いは幸せになるためのツール、これは満場一致でご賛同頂けると思うのですが、その扱いをちょっと間違えるだけで不幸一直線になることだってあるんです。
特に、避けようとして自然にはまる凶方位というのは避けない方が良いです。
ここは正面からがっちり組み合って、必要な事を一つずつしっかりと対処していくことです。

そうすると、きつい流れを泳ぎ切った後は、随分と楽になります

しかも、周りとの調和も保たれます。
通るべき道をちゃんと通り、やることをやり、その上でバランスも大事にする、そうすることで無理して避けたとき以上に良い流れが舞い込んでくることがあります。
避けられ無い流れならさっさと飲み込まれてしまいましょう(笑)
飲み込まれながらでも泳ぎ抜いていくサポーターは私がお手伝いします。
事情が分かっている人が一緒にいるというだけで、相当違います。
そうやって乗り越えていけば、また違った世界が開けます。