凶方位は「心当たりがある」以外は調べない方が幸せになれる

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

幸せになるために占いを使うなら、不幸でもないのに余計な事は調べない方が良いです。

凶方位の影響について調べていてこのブログにたどり着いたとしたらちょっと困りました。
凶方位の影響を調べて良い人は「今、心当たりがある人だけ」です。

占い師の考え方にもよると思うのですが、「知らない方が幸せ」っていうことがあります。
私は今が幸せなら凶方位の事なんて全く知らなくて良いって言います。

知らなければ気にすることもなく、夫婦喧嘩や家族の喧嘩をしなくて済みます。
よくよく考えれば、これまでだって方位や占いなんて気にもしないで引っ越したり旅行をしたりしているはずなんです。

だから、今が大丈夫なら調べないのが一番の対処の仕方になります

これには「不幸になるのは嫌、不運が訪れるのは嫌」という人も含みます。
起きていないことを心配してどうするの?って私は思っています。

もちろん起きていないことでも、気にして備えることは大切です。
しかし、備えるのではなく怖がって不安になるのであれば、それは良い状態ではないです。

知らなければ不安になることもなかったのにと思います。
こういう考え方には賛否あるのは分かっているのですが、それでも中途半端な情報で振り回されている人を見ているとかわいそうになります。

この辺の扱いって難しいです。

私はブログの中で真反対の事も言ってます(笑)

何だか分からないけれど、気になったら一つの節目に来ている事が多いので、確認しておいた方が良いよって言います。
どっちが正解なのか?

一つの答えとしては、自分が一体どの程度方位の影響を受ける人なのかっていうことを、知っているかどうかです。
方位の影響は一律ではなく、また、同じ人でも強くなる時とそれほどでもない時があります。

どんな時に影響が強く、どんな時がそうでもないのか、これは検証を続けていますが目安として使えるほどのものはまだありません。
一つはっきりしているのは「現状」が方位の影響の度合いをある程度見せてくれている点です。

凶方位を選んでいる状態=現状がきつい状態=方位の影響が強いので対処する、という感じです

凶方位の影響を調べる人に多いのが、「どうしたら避けられるのか」ということと「どの程度怖いのか」ということばかりです。
自分や家族にとってどうなのかということが抜けていて、方位の影響ありき、怖いことありきになっています。

これではひたすら不安な心理状態が続きます。
それが怖さを引きだしてしまい、余計な喧嘩に結びついていきます。

だから、ここで一つの目安です。
今が大丈夫なら方位は気にしないこと。
気になるなら、中途半端に調べないでちゃんと相談すること。

勝手に不安になって、勝手に調べて、さらに怖くなるなら何のために調べているのだかさっぱり分かりません(笑)

といっても、既にこのブログにたどり着いているなら調べてるって事になりますので、そうも言ってられません。
そこで、大して気になっていないなら、もう調べないこと。

気になっているなら、どの占い師でも良いから、まずは現状について鑑定をして貰うことです。
方位を鑑定してもらうのではなく、現状を鑑定して貰うことがポイントです。

そうすれば、方位をどの程度意識したら良いかも見えてきます。
不安になっていくのをごまかすのではなく、状況をはっきりさせていけばまた違った世界が見えてきます。

実際にはどのように対処していくかは、それからでも遅くないです。