凶方位の影響を受けていると思ったら動きを止める

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

今の方位の状況が分からないと難しい話ですが、もし流れが悪いことに気がつけたら無茶を避けるが吉です。

凶方位の影響に関わらず、今の自分の状態が「悪い」ということに気がついたら、とにかくスケジュールに余裕を持たせることが大事になります。
ここ数日、似たようなご相談が続いて、微妙な感じの流れになる、あるいは凶方位の影響が出やすい状況になる、という内容が出てきています。
占いの良いところは今の自分の状況がよい状況なのか悪い状況なのかを、客観的に理解させてくれるところです。
今が辛いように見えても実は今が大事なときということもあれば、この辛さがそのまま悪い流れを現している場合もあります。

普通はどっちの流れにあるのか分からないです

分かるような気がしても、それは気のせいという可能性が随分と高いです。
人はその時の感覚や精神状態で簡単に意識が変わる上に、自分の感じたいように感じるところがあるので、主観だけでは判断が難しいです。
私自身よく話題に出しますが、今やろうとしていることが良いかどうかを感覚だけでは判断しないです。
自分の感覚は大事ですが、当てになるかどうかの確認が必要だからです。
自分の感覚と客観的な目安と現状を整理して、初めて今の状況が判断できます。
ただし、自分の状況が「あ、いま嫌な流れの中にある」と気がついたら、いったん動きを止めます。
その上で省けるモノ(予定・やること)は全部省いちゃいます。
無理をしない環境を自分自身で作りつつ、今やらないといけないものだけを前倒ししていきます。

イメージとしてはインフルエンザにかかった自分って感じでしょうか

高熱の上に体の節々が痛い、それでもメール鑑定の依頼がくれば対応します。(今年・去年は無かったですが、2年前・3年前はきつかったです)
しかし、それ以外はオールキャンセルです。
別にインフルエンザが凶方位の影響って話じゃないです。
そうじゃなくて、流れが悪いと分かったら、それを避けることは無理って事です。
だって、その渦中にいるわけですから。
悪い流れに入る前なら「そこに関わらない」ということで対処出来る部分もありますが、凶方位に行ってしまった、実際にトラブルが起きている、という状況では避けること自体が出来ません。

こういうときに無理をしたりがんばったりすると、ぜ~んぶ後を引きます

問題が長引いたり、無理が無理を呼んで調子を崩したりです。
本当、厄介な状態です。
だからいったん止まります。
そして、出来れば相談してください。
すでに土ツボにはまってごちゃごちゃになっている可能性がありますが、相談出来るだけの精神的な余裕があることで、現実の対処も早まります。
ここでの現実の対処というのは凶方位や嫌な流れからの「占い的な避け方」ではありません。

そんなのがあれば苦労しないです

そうではなく、その人のおちいっている現状を他人が整理することで抜け出しやすくする効果を狙っています。
もうほんと、占いなんだか別のなにかだか分からないですよね(笑)。
でも、これこそがそういう状況にある人にとって必要な事です。
占い師は占いをすることが仕事ですし、それが出来る事が前提になります。
でも、相談者の人生に関わっていくと、自然に現実の世界への関わりの方が多くなっていきます。
結果的に、その方が相談者にとって「話せる人がいる」ということで気持ち的に楽になることもあります。
相談するかどうかではなく、相談出来る環境にあるということが安定剤の役割を持ちます。
そんな感じで相談出来る人がいない場合で流れが悪いことに気がついたら、いったん立ち止まることです。
嵐が通り過ぎるのを待っていれば、どうしたら良いか気がつく事もあります。
無理をして良いときとそうじゃないときがある、そういうことを知っておくだけでも随分と違います。