凶方位に引っ越しをする(引っ越した)なら家相対策が良い

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

世の中にはいろんな運気がありますが「対処をしよう」とすると意外にうまくいきます。

通常、凶方位になる時期に引っ越しをする場合、避けようがありません。
たまに小手先の方法で何とかなりませんか?っていう人がいますが無理です。
そんなのでOKならこんな面倒な商売をやってません。
小手先の方法というのは、引っ越し先に行く前にどこかで1泊していくとかそういうのです。
方位の影響はその行動量に左右されます。
方位の影響を避けるために方違え(かたたがえ)(2回を引っ越しをする)というのも、ここに基本があります。
でも、方違えとかが出来る人の方が少ないですし、現実的ではありません。
こういう場合、結局、凶方位に行くしかないです。

凶方位に引っ越しをする(もちろん吉方位でも良い)場合、家相をきちんとしておくことで流れが変わりやすい傾向にあることが分かってきました

引っ越しをするという「動」の運気に対して、住宅環境という「静」の運気で調整する感じです。
両方良いのが良いですが、大抵は引っ越しの方位が気になる人は方位鑑定、家相が気になる人は家相鑑定になりやすいです。
両方セットは、その人の知識と必要性に影響を受けます。
一つの傾向として、凶方位をとっていても、家相の良い場所を活用している場合、悪くない状況を再現していることがあります。
これが全てではないですが、一つの目安になってくれます。
方位が悪いというのは、その選択の仕方や運命、運勢が下降気味にあることを教えてくれています。
一方で家相を活用するというのは、意識的に下降気味にあるものを底支えしています。
結果として、下がる運気を上がる運気で押しとどめています。

方位の影響を、違う影響で変えていくやり方になります

もちろん、このやり方は家にほとんど寄りつかない人には何の役にも立たないのですが、普通に家に帰って寝て起きてご飯を食べてっていう人なら役立ってくれます。
家相鑑定で大事なことは、今の家の運気とその家の運気のバランスの調整にあります。
家相・風水には様々な「殺(凶方位みたいなもの)」があります。
その影響を緩和することが家相鑑定ですし、良い運気を取り込みやすくするのが風水鑑定になります。(実際の呼び方は大分違いますが、知らない人向けに理解しやすい言葉を選んでます)
家は空気と同じで、良い空気の場所を使えば健康的になり、悪い空気の場所を使えば不健康になるという理屈です。
方位と家相とどっちが大事なの?って言い始めたらきりがありません。
大事なことは、凶方位をとることになって不安が大きくなっている人にとって、家相鑑定は大きな味方になってくれるって事です。
もちろん、吉方位をとる人にとってさらに良い状態にしてくれる手法でもあります。