凶方位に引っ越して病気して事故にあって離婚して、だから方位は怖い?

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

ぶっちゃけ、凶方位に引っ越したことが悪いみたいな話は何かおかしいです。

「方位には影響があるんだよ!」とまことしやかに言う占い師がいますが、私は「関心が無いならどうでも良いじゃん」と言います。
方位鑑定をず~っとやってきている占い師なのに、そんなことを言います(笑)。
人それぞれ気になることは違いますし、大切なことも違います。
方位に影響があるかどうかが重要な人もいれば、重要じゃない人もいます。
わざわざ「大事だから注意して!」なんて発言は余計な一言です。
お節介で「気をつけた方が良い」ということもやっぱり余計なことです。

確かに「もっと早くに知っていれば・・・」という話が出てくることがあります

しかし、「もっと早くに知っていてもスルーすると思うよ」という話です。
人は「その時にならなければ分からないことの方が多い」です。
占い師をやっていると、そんなことばっかりです。
だからこそ、「知るべき時」が来れば勝手に気になるようになります。
占いといっても山ほど種類があるので、何かの占いに出会うのは奇跡みたいなモノかなと思います。
その上で今日の本題です。
凶方位に引っ越したから「病気をして、事故にあって、離婚して、だから方位は怖いんですよ」っていうのは占い師のこじつけです。

占い師にとって過去というのは、責める理由になるモノでは無く、大事な目安になります

過去に経験が無いのに「方位はこんなに怖いモノだから絶対気をつけて!」というのは、ただ怖がらせているだけです。
それで幸せになるのは占い師のふところだけ(笑)。
過去の経験は過去の経験、他人の経験は他人の経験、方位鑑定もそうですし、占い全般に必要な事は「今の自分に必要な事」です。
過去にいろいろとあったとしても、それを元に「これから」を修正していけば良いだけです。
ラッキーなことがあります。
もし方位の影響があることが分かれば、流れを変えるのも方位の影響で変えていけることです。
出来る事、分かることを一つずつ整理していくことで、不安や焦りは薄らぎます。
占いで怖くなるのは占いの受け方・占い師の選び方を間違ってます。
占いは受けることでどうしたら良いかが分かるものです。
そういう風な感じで占いを受けていれば、間違いはありません。