凶方位が気になるなら、大きな流れを作っておけば大丈夫

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

細かい移動や旅行で運気の上下を気にしすぎないことです。

占い師の内田さんのお客様の中で、とっても上手に方位を活用している人がいます。
この方は肝心な時には方位を気にするのですが、普段は全然気にしません(笑)。
私自身もそれで良いですよ~っていつも言っています。
肝心な時っていうのは、この方の場合は引っ越しです。
それ以外はほんと自由に動かれてます。
その人がその人らしくあることが出来るならば、私はこういう方位の受け止め方も素敵だと思っています。

方位にしろ、占いにしろ、人それぞれ活かし方がかなり違います

受け止め方では無く、活かし方です。
私はその人に合わせて、どの部分の占いを大事にしたら良いかコントロールしながら鑑定をしています。
そうすることで、地に足を付けた無理のない、占いに大きく影響を受けない毎日になります。
こういうのが私は理想だと思っています。
必要なときに必要なポイントをしっかりとつかむ事が出来るのって良いですよね。

でも、上に挙げたような例は結構難しいと思うので、じゃあどうするかです

私が実際に移動の多い人にお勧めしている方法ですが、年に1回か2回吉方位旅行を取り入れるやり方です。
ただし、思いつきで旅行の予定を決めるのではなく、年間計画のように今年は1回吉方位旅行を取り入れる、あるいは2回取り入れる、という感じで予定を立てます。
もちろん、行きたいところで行ける時期にします。
これで方位の影響の大きな流れを意識的に作ってしまいます。
このやり方の良いところは、意識的に予定を組み上げることで、その方位の影響を先に受ける事が出来る点です。

方位の影響の面白いところは、予定するだけで影響を受けるというものです

これはもちろん自然と決まった予定の場合も同様です。
これが運命に乗るということなのかも知れないです。
自分が選んだ選択肢は、未来の事であってもその選択を選ぶ事で、選んだ運命の影響を受ける感じです。
それを意識的にある程度コントロールしようとするやり方が、あらかじめ吉方位旅行の予定を決めてしまうやり方です。
これが分かっていると、日々の細かい動きは吉方位旅行のたびに調整されることになります。
これが大きな流れを作るということです。
占いは小さな事に意識が向けば向くほど迷いやすいです。
占い師が言うんだから間違い無い(笑)
大きな流れで自分の人生を見た時に、まあまあな状態にあるならばそのやり方で大丈夫です。
占いで大きな舵を取り、後は日々、楽しむこと。
この辺をうまく受けとめることが出来ると、今年は結構、楽しめるはずです♪