運が下がり始めたシグナルは、人の話が聞けなくなる時

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

今回のお話は運についてです。

一度人生が下り坂になった時、流れを変えることはできるのでしょうか。

正直、物凄く難しいかもしれないです。

運が落ちていくのは嫌なものですが、実は運が落ちていくだけでは、人生は下り坂になりません。

日々大変で苦しいですが、助け船も集まってくることが多いからです。

厄介なのは、運が落ちていき、現実が辛くなってきた時に「都合の良い話にしか耳を貸さなくなった時」です。

本人はそれが良いと思っています。

でも、既に他の話を比較出来るだけの力がなくなっています。

これが人生が下り坂になっている状態です。

人の話が聞けなくても時期だけは知っておく

運は下がっているので運の力は弱いです。

そこに自分自身も話を聞かない状態になっているので八方塞がりです。

そういう状態にある人が占い師に相談しても、自分が望む言葉以外は耳に入っていきません。

この時にどうするか。

本人は既に自分で自分をコントロール出来なくなってます。

こういう場合、その辛い状況でも多少でもマシなタイミングを活用します。

運が下がるというのは、表現としては適切ではありません。

自分がいきていく中で運が追い風になる時が良い状態、向かい風や横風になる時が辛い状態というところです。

向かい風ですので、色々と大変です。

でも、ずっと同じ風が吹き続けるわけではなく、台風の目のように、晴れ渡る瞬間もあります。

占いを活用する価値はここにあります。

ちょっとしたことで精神的に我に返ることがある

人の話を聞けない状態にある時は、既にやばい状態です。

でも、台風の目に入り穏やかな運の後押しがあれば流れも変わります。

ふとした瞬間に気持ちが前向きになる、色々な話を聞き入れることが出来る瞬間が出てくるかもしれません。

このタイミングで助言を受けたり、再検討をすると状況が変わる可能性があります。

運のある人というのは、必要な時に必要な声を聞くことが出来ます。

人の話が聞けている状態はまだまだ可能性があり、大丈夫です。

人の話が聞けなくなったら、運気的にも人生的にも、行き着くところまで行ってしまう電車に乗ってます。

関わり続けることでチャンスが来る

その時には周りの人がタイミングを見ながら救いの手を差し伸べます。

最後の最後で何かが変わるかもしれません。

これが占いを使ってタイミングを活用するやり方です。

もし、自分自身が話が聞けない状態なら、運気の追い風が吹いている時期を占い師さんに教えてもらい、その時期に再度考えてみると良いです。

ほんのちょっとの違いで心の緊張が緩み、きっかけをつかめる可能性が高まります。

一緒に読んでみてください:「占いに行くタイミングと頻度はこれが大事」