五黄殺は本当に怖い?

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

占いは怖いことばかり書いてあります。さて、それは本当ですか?

基本的に本やネットに書いてあることは極論です。
だって、そういう感じに書かないと売れないでしょ?見てもらえないですし。
ついつい見ちゃうのも「あなたはこれで結婚出来る」とか、「五黄殺は死を意味する方位」と書かれているからです。
五黄殺などの凶方位についてはこれまでもちょいちょい触れています。
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五黄殺に引っ越したり、物件を購入したりするのはダメ?その理由と回避の考え方
五黄殺も含めて凶方位というのは、自分で自分を追い込んでしまう、自滅に導こうとする流れを持っています。
逆に吉方位というのは自分を違うステージに連れて行ってくれる、がんばろうとしていることに追い風を吹かせてくれます。

こういった良いことも悪いことも、絵に描いた餅で現実ではありません

占い師に相談する価値、占いの価値というのは、この凶方位や吉方位の影響が「自分にとってどうなのか」を教えてくれることです。
もうこれしかない。
占い師はその占いのジャンルにおいて、ず~っといろいろなことを見てきています。
相談されている人の過去を調べ、現在を調べ、そして未来の行く末を調べた上に、時間の経過に合わせて現実の動きもみていきます。
要は鑑定結果と現実がどういう風になっているかを常に検証しているわけです。
その結果、「この人にとって方位の価値はどうなのか」ということも私は理解しています。

方位の影響を気にしなくてもよい人がいるのも確かですし、超注意した方がよい人がいるのも確かです

しかし、それは占ってみないと分からないことで、占うことで、これまでの鑑定結果と照らし合わせた末に「実際はどうなのか」ということが出てきます。
これがリアルの占い師に占って貰う価値です。
五黄殺とか本命殺とか、見るだけで怖い感じの凶方位があります。
大事なことは、五黄殺は怖いという受け止め方では無く、あなたにとって凶方位はどういう意味を持つかです。
ここを占いで明らかにしていくわけですが、明らかにしていくと最初に感じていた不安が楽になることがあります。

闇雲に怖がるからおかしな事になることがあります

占いを受ける理由は、無闇に怖がらず、どうしていけば良いかを知ることが目的です。
五黄殺が怖いからどうにかしたい、という気持ちのままだと、占いの結果に振り回されてさらに不安になったりします。
占いは出口を見つけるために使う。
そこに存在価値があります。