やりたいことをやって良いか悩むとき

子育て・人生占い

目的を持つと人は強くなる

どんな状況であろうと、何がどうであろうと、ある意味最強なのが「こうしたい!」という想いが強い時です。
不安や恐怖は多くの人が持っています。
私自身、何かをやろうとするときは怖さがついてきますし、不安もあります。
占い師として自分の状況や選択は大丈夫だろうという目安を持っていても、本当に大丈夫だろうかという気持ちがあります。
それを経験と目安で「自分に信じ込ませる」という面があるのは確かです。

占い師は普通の人よりは運や運命に対して知識がありますが、それと不安や恐怖を感じないというのは別の話です。

望む事をはっきりさせれば可能性が見えてくる

どういう状況であれ、とても大事な事があります。
それが「想いの強さ」です。
これは、私が鑑定の中でも重視するポイントです。
「想いの強さ」さえあれば、私は大抵のことはOKを出します。
OKを出すなんて偉そうで申し訳ないのですが、本人は迷っていたり不安を感じていたりするので、その背中をばんばん押すために使っている表現です。

引っ越しの相談や就職の相談、相談の内容は異なるのですが、根底に流れているものには共通点があります。

「そうしたい」のか、「よく分からない」のかです。
占い師として「そうしたい」という想いがある場合、全ての占いを「そこに焦点を当て実現の可能性を引き出す」というやり方を使います。

実現可能かどうかじゃなくて、実現したいかどうか


良いか悪いかじゃないですし、理屈に合っているかどうか、その人の人生に合っているかどうかでもないです。
「こうしたい!」という想いの強さは、その人の魂から出てきているようなものです。
はたから見て、それがどんなものであったとしても、それを形にしていく可能性を高めるために必要なことを占うのが占い師です。

占い師側からすると、その想いの実現の可能性は見えています。

でも、重要なのはその可能性ではなく、その「想い」にあります。
自分の想いを大切に出来る人は、自分の人生を大切に出来ますし、ゆくゆくは自分の周りの人の人生も大切に出来るようになっていきます。
今の想いはもしかしたら、少しズレているかもしれないです。
でも、まさにその人にとって最も重要な選択なのかもしれません。
だからこそ、想いが明確になると、人生がすごく動くようになります。
ダメなんじゃないだろうか、やっても意味が無いのではと思う必要性は無いです。

本音で望むならやってみる選択を取った方が良いです

「やってみよう」と思える事ならば、やる価値十分です。
そのために必要な事を占っていきます。

運命を切り開く方法を占いが教えてくれる

大抵は結構面倒な流れを引っ張ってきていることが多いですが(笑)、如何にして対処していけば良いかも占いで見えてきます。
想いを形にするために占いを使うというのは、まさに理にかなっています。
大抵の占いは現状を明らかにするので、難しいことは難しいと出てきます。

一方で、大抵の占いは運命を切り開くために存在します

「この想いを形にしても良いの、どうなの?」という命題をあげることが出来れば、そこに向かうために必要なことを明らかに出来るのが占いです。
運気が悪かろうが凶方位だろうが、必要な事があるならば、何か見えてきます。
それが想いの強さですし、占いを活用する意味になります。
一緒に読んでみてください:
・新月バージョン:「本当に必要な大人の新月の願い事の書き方・叶え方」
・満月バージョン:「本当に必要な大人の満月の願い事の書き方・叶え方」