やりたいことが凶方位、運勢が悪いときこそ本質が大事

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

やりたいことがある人は幸せです。

やりたいことは「面倒なのにやってしまう」「嫌いなのに好き」なことです。
ある意味でマゾです。
これは前にもお話したとおりです。
相性鑑定で占い師の内田さんがよく言うのは、相性が悪かったら止めるぐらいなら、最初から他の人の方がましって言います。
結局、本気の人にはかなわないからです。
凶方位だろうがやる、運勢が悪くたってやる、誰がなんといおうと「自分が望むのだからやる」が本気ということです。
最初はうまくいかなくても、急に運が味方をしてくれることがあります。
「本気なんだね。じゃあ、手伝うよ」って感じです。

自分で運を引き寄せている状態です

これが出来るこつは簡単で、本気であり続けることです。
占いは目安です。
つまり、決定事項ではないということです。
更に言えば「占いの世界は、修正が効く世界」です。
占いにどっぷりはまってしまうと、占い師に言われたことが「すべて」という感じになることがあります。
でも、目安は目安です。
その占い師と知り合う前からあなたは自分の人生を生きていました。
その占い師と知り合ったからと言って、その通りにしないからと急に不運になるわけがありません。
いえ、急に不運になることがあるなら、元に戻せば良いだけです。
だから、占いは目安にしかなりませんし、ここに開運のチャンスがひそんでいます。

本気なら思い切ってやれば良いです

私はいつでもそういう風に応援するようにしています。
思い切ってやるためにどうしたら良いかという鑑定ばかりやります。
でも、本気じゃ無い人、重要性の低いことにとらわれてしまっている場合は、やらない方が良いよと言うことが多いです。
良いとこ取りをしたい人は今は良くても後でうまくいかなくなります。
良いとこ取りって何かというと、凶方位だけど行きたいから何とか凶方位をなしにして欲しい、みたいな感じです。
それなら占いなんて最初から気にしなきゃ良いのに。
凶方位で土ツボにはまって不運がてんこ盛りでも行きたい、というのが本気って事です。
本気モードの時というのは、その人の本質的な運勢や運命に一致しやすくなります。

ただ、タイミングが悪いから凶方位なっていたり、運気が悪かったりしているだけです

悪いタイミングに自分の運命を乗せていく場合は、決断力と行動力でカバーしていく必要があります。
ずれているものの帳尻を合わせていきます。
それはストレスも大きく、大変だし、苦労も多いです。
しかし、やったらやった分だけ形になっていくようになります。
ただ、自分だけでは「本当に自分はこれで良いのだろうか」と不安になったり、心配になったりすることがあるので、私がサポートをします。
大変だけど大丈夫、そのまま行って良いよって感じです。
未来の切り開き方をその都度その都度教えてくれるのが占い師の役割です。
「なんだか分からないけどどうも良くないようだ」という時ほど、目の前のことよりも本当に大事なことは何だろうと断捨離をしていきます。
求めるものがはっきりしたとき、運の流れが変わり始めます。