やりたいことがあって引っ越したいのに凶方位のときどうすれば?

凶方位旅行・引っ越しの影響と対策

やりたいことがある、望んでいる事があるのに凶方位のときはどうしたら良い?

今回のテーマ「引っ越し先が凶方位」でよくある例は、結婚や同棲で一緒に住むときに凶方位になることです。
一つの傾向として、こういう節目の時に凶方位になるときは、二人の関係で苦労しているケースが多いです。
凶方位が先なのか、もともと二人の関係がうまくいかない流れだったのか、この辺はどっちもどっちです。
一緒に住むということだけで無く、進学や就職、転勤なども気がついたら凶方位でどうしよう、というケースも見受けられます。

凶方位だった場合、その先の流れとしてはいやなことが目に付きやすいです

これは方位の事を知らない人の場合で、後から占ってみると凶方位だった、しかも、現実も問題があったケースです。
では、方位の事を多少気に掛けている人の場合はどうなのか。
こういう場合、事前に凶方位と分かっていることが多いです。
占い師としては、凶方位と分かっているなら基本的には行かないこと、となります。
また、もう一つ大事な事は「どの段階が凶方位なのか?」ということです。
方位を中途半端に意識し始めると、なんでもかんでも方位が気になってきます。
そして、なんでもかんでも凶方位を避けなきゃってなってきます。

方位鑑定で大事なポイントは「最終的に自分が動くのはどれ?」です

要するに引越しの方位と時期が重要というお話です。
それ以前の役所に提出したり、試験だったり、面接だったりの方位などは二の次です。
関係が無いとかそういうことを言いたいのでは無く、優先順位です。
占い師が力を発揮するのは「なんでも重要」と言うのではなく、「このケースではこれが重要、あっちのケースではこれではなく、あれが重要」と基準を整理し、その状況に合わせた一番良い状態引き出すことです。
このため優先度の高い部分が凶方位なのかどうかです。
ここが凶方位の場合は、現状分析が重要になってきます。
今が良い状態なら様子をみながら決行。
今が微妙、あるいは悪い状態なら取りやめ、あるいは要注意です。
前回のお話でも言いましたが、ダメだから全部ダメということにはならないです。

凶方位は内在していた問題が深刻化しやすいことを意味します

一緒に住むときに凶方位の場合、お互いにうすうす問題があることに気がついていたりします。
でも、「一緒に住むから!」って感じで予定通りに話を進め、大きなストレスになったり。
仕事についても「家族は一緒じゃ無きゃダメだ!」と無理した結果、奥さんが大変だったり。
凶方位をとる場合、問題の根っこが事前にあることが多く、しかもそれに気がついていることも多いです。
だから、望んだ引越しであったとしても、それが凶方位の場合、今の自分自身を取り巻く状況を一つずつ整理することが大事です。
行ったらダメだってことを言いたいのでは無く、問題点を把握した上で、その対処を考慮して決めた方が良いというお話です。
占い的に方災除を受けた方が良いとか、方違えをした方が良いとか、吉方位旅行をした方が良いとかを期待される人もいると思います。
これらは「必要ならやれば良い」です。
本当に必要なことは、現実に対する対処です。
占い的な効果はその上で成り立ってます。
よりよい状態を作るために、現実に向き合うと共に見えない世界の力を借りる。
これ最強♪