がんばり方を間違えると運気を上げても効果が薄い

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

今回のお話は結構頻繁に感じるお話です。
それは「頑張る」事について。

私は良く「行動する」や「頑張る」っていうことを言います。
運を上げたなら、当然その方面も意識する必要があるからです。

運を上げて座して待っていても何も良いことはありません。
まあ、人が通るところで笑顔でにこにこしてれば、何か舞い込んでくるかも知れませんが、普通は何もないです。

逆に外の空気を吸わないと気分が滅入ってしまうかも知れませんね。
ま、そのへんはどうでも良いお話ですが、私のお客様の中には額にシワを寄せて「頑張る」人がいます。

でも、私はそういう人に対して、そういう頑張り方は良くないですよってお話します。
頑張り方にもこつがあるんです。

吉方位旅行に行ったのに、影響を感じられない・・・。
そういう人がいらっしゃいます。

そして、こういう人はひとつの共通点として、「頑張ってるのに・・・」という想いを持ちやすいという共通点があります。
「頑張ってるのに・・・」

あなたはこの言葉をどう感じますか?
素敵な言葉と感じますでしょうか?

私は、残念な言葉だと感じています。
「頑張ってるのに」という言葉には、「私はこれだけやった」という意味が込められています。

つまり、やりたくてやったわけじゃないってことです。
言葉の表現方法はいろいろあるでしょうが、結局はそういうことになります。

これでは物事はうまく進まないんです。
無理してやる時代ではなくなりました。

どんなことでも「楽しんでやる」人にはかなわないんです。
そしてどんな人でも「楽しんでやれるように」なります。

だから、「~だからできない」っていうのはないんです。
結果を出している頑張っている人、というのはご本人は「頑張ってる」とは思っていません。

傍からみると頑張ってるんですよ。
でも、本人はそう感じてないんです。

あなたの周りにも居ませんか?
無駄に熱い人(笑)

でも、そういう人ほど実は結果を出しているんです。
理由は簡単です。

「楽しんで行動している」からです。

楽しいから疲れない・・・というか、続けられるんです。
※良く楽しいと疲れないって言いますが、まあ疲れるときはつかれると思います(笑)

続けられると言うよりも、続けるんです。
続ければ成功するに決まってる。

楽しいからいろいろと工夫するので、現状のまま進むこともない。
言ってみれば失敗ですら楽しいのですから。

頑張るって言うことを感じたり言葉に出し始めたら、そのやっていることは注意が必要です。
吉方位旅行などはがんばってするものではありません。

楽しいからやるんです。
楽しくないなら、それはやり方が間違ってる。

そこに気づけるかどうか。
そのひとつのポイントが、頑張ってるって口に出す行為です。

今の世の中は結構怖くて、がんばるぐらいでは望んだ方向には進みにくくなっています。
だからこそ楽しんでやって頂きたいんです。

大抵は無理していることが多いので、ご自身が楽しいと感じれるやり方に変えたほうが良いです。
いきなりは無理でも、その方向に向けて変えたほうが良い。

そうすれば、きっとすごく楽になります。
楽というのはサボるという意味ではありません。

今よりもっと頑張ってもっと成果を出すために楽になるんです。
あなたは楽しみながらやってますか?

運を活かすなら、楽しむのが一番です。
そうやってれば、「私頑張ってるのに・・・」っていう言葉は出なくなってきます。

そもそも頑張ってるけど結果が出ないっていうのは社会人としては問題があります。
常にチェックと修正はどんな世界でも必要です。

楽しいひと時というのはそれを無意識にやるからすごいんですよね。
あなたにも出来ます。大丈夫です。